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  <title>アクティブレンジャー日記</title>
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  <dc:date>2010-03-21T05:23:34+09:00</dc:date>
  <dc:creator>環境省</dc:creator>
  <description>アクティブレンジャー日記 - RSS (RDF Site Summary) Feed.</description>
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  <title>自然の力</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1339</link>
  <dc:date>2010-03-17T18:21:39+09:00</dc:date>
  <dc:creator>橋本　和加子</dc:creator>
  <description>先週、伊豆半島山稜線歩道の仁科峠から猫越峠（ねっことうげ）間の巡視をしてきました。
今年に入ってから度々雪が降りましたが、3月になってからはさすがに雨が降ることの方が多かったので、雪はほとんどないのではないかと思っていました。
確かに、日当たりの良い仁科峠付近の歩道にはほとんど雪がない状態でしたが、猫越岳へと進むにつれて残雪が多くなり、結局は雪を踏み締めながらの巡視となりました。

この日の巡視では、歩道を塞ぐように折れてしまった枝や倒木の処理を行いました。雪の重さによるものと思われます。折れたり倒れたりしていた木は、枯れ木ではなく元気よく成長している木がほとんどで、処理をしながら自然の力のすごさを実感しました。

こんなにしっかりしたブナの木でもこの状態です。
こちらのブナの木も変わり果てた姿に。

ハラハラと舞い落ちる雪も、積もりに積もれば元気な木の枝を折るほどの力となります。
雪山でのレジャーを楽しむ時には、足元だけでなく頭上にも気をつけて下さい。
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  <title>春きてました！</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1338</link>
  <dc:date>2010-03-16T19:02:38+09:00</dc:date>
  <dc:creator>住岡　瞳</dc:creator>
  <description>日光市内では梅が満開を迎えている今日この頃。
油断は禁物ですが、大分寒さが緩んできたかな～？

田母沢の事務所の周りはまだまだ殺風景･･･と思いきや、春きてました！



フキノトウです。3月始めの週に発見しました。
わらわらと顔を出していました。
早速収穫して、砂糖、醤油、酒、ミリンで煮詰めてみました。
ご飯にのせてほろ苦い早春の味を堪能しました。

お次は今日発見したこれですっ！



お～出てますね～！ニワトコの冬芽です。
紫色の手みたいなのが葉っぱになります。
その中のブロッコリーみたいなのが花になります。
葉っぱと花が両方入っている冬芽を「混芽」と呼んだりします。
そして冬芽の下にある葉痕が、とぼけた子供の顔に見えませんか？

よ～く見ると、フサザクラやツツジの冬芽も膨らんでいます。
いつの間にか春はやってきていたようです。
</description>
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<item rdf:about="http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1337">
  <title>精進湖自然観察路</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1337</link>
  <dc:date>2010-03-16T09:14:58+09:00</dc:date>
  <dc:creator>井上　泰葉</dc:creator>
  <description>精進湖の湖畔には、「精進湖自然観察路」があります。
精進湖を横に見ながら歩けるルートで、小さな洞穴や苔の付いた岩石も見られます。
周囲を山に囲まれた、静かで落ち着いたところです。

先週はこの歩道で、
春から秋にかけて生えるキクラゲや、
冬芽が裂けて新芽を出したヤナギが見られました。
まだ雪が残っていますが、少しずつ春は近づいているようです。

自然観察をゆっくり楽しめる一方で、不法投棄がいくつか見つかりました。
その日は鉄製の大型ゴミ、ドラム缶２つとプラスチックカゴを見つけました。
地元自治体と連絡を取り、撤去する予定です。
自然の中にぽつんと投棄された人工物は、違和感があって残念な気持ちになります。
不法投棄がなくなるような社会を作っていきたいものです。
樹木の枝に生えたキクラゲの一種
ヤナギの冬芽が裂けて新芽を見せつつある。
不法投棄されたドラム缶</description>
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<item rdf:about="http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1336">
  <title>島であそび隊！　～　３月７日「山であそび隊！」　～</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1336</link>
  <dc:date>2010-03-12T18:53:17+09:00</dc:date>
  <dc:creator>鈴木　直子</dc:creator>
  <description>　この冬、週１回の船便しかない父島にも新型インフルエンザが侵入し、小学校から高校まで３学期が始まったのは１月中旬でした（母島は感染者なし！）。振替授業も入って３月は子ども達も大忙し･･･そんな中での日曜日、「大きなものから小さなものまで、自分たちの周りの自然を見つけよう！」という「宝探し」プログラムが行われました。１年生から５年生まで23人、４チームに分かれていざ出発です。

　前半は「歩いて、見て聞いて触って探そう！」という企画。スタート＆ゴールは大村海岸前のお祭り広場、目標地点はすぐ後ろに聳えるその名も三日月山。山頂にある展望台まではアスファルト道路ですが、イソヒヨドリやメジロ、モクマオウの実やタンポポの花＆綿毛、ミツバチ･･･次々と宝物を見つけていました。

　お昼前に展望台に着くとまもなく、スタッフがクジラのブローを発見！久しぶりに海が穏やかで、胸びれを海面から出したり、潜る前に尾びれを上げたりする姿も見られました。全員がボーナスポイントを獲得！

　後半は子どもたちだけで遊歩道や戦跡の森を巡り、各ポイントでカモフラージュ、風景記憶、色合わせなどのネイチャーゲームをクリアしてスタンプを集めます。さらに、４つのポイントを巡る間にも隠された文字を探したり･･･１年生の多いチームはちょっと難しかったかな？でも、隠された質問は皆わかってしまったようです。

　スタッフはボランティアも含めて８名。帰り道は笹舟や笹笛を作ったり･･･既に日差しは強く、シーズン前でまだ白かった島っ子たちもすっかり日焼け顔でした。

＊BIO(東京都ﾋﾞｼﾞﾀｰｾﾝﾀｰ解説員他からなるﾎﾞﾆﾝ･ｲﾝﾀｰﾌﾟﾘﾀｰ協会）と共催で行っているふれあい活動の一環。


宝物はどこ？？
ちょっと疲れ顔？  後ろに見えるのが三日月山（標高204.9ｍ）
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<item rdf:about="http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1335">
  <title>スギ花粉</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1335</link>
  <dc:date>2010-03-12T17:24:28+09:00</dc:date>
  <dc:creator>堀江　孝之</dc:creator>
  <description>花粉症の人を悩ませるスギ花粉。
この時期になると、風に吹かれ、花粉が飛んでいる姿を目にします。
図鑑にも、風で花粉を飛ばすとあります。
しかし、先日の巡視では別の方法で花粉が飛ぶ姿を見ました。
その方法とは…
樹上に積もった雪が落ちてぶつかる衝撃で花粉を飛ばす方法です。
でもこの方法、風より飛散する量は少ない上、遠くに飛ばないので、近くの場所までしか行けません。
もしかしたら、スギにとって予想外の雪だったのかもしれませんね。


ここ、奥多摩の山でも積雪は非常に多く、通常のコースタイムでは目的に辿りつけないことが考えられます。
山に来られる方は、ビジターセンターなどで最新の情報を得るなどして、時間に余裕を持った計画をお願いします。

堂所(2010.3.11)</description>
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<item rdf:about="http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1334">
  <title>虫こぶ</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1334</link>
  <dc:date>2010-03-10T14:34:31+09:00</dc:date>
  <dc:creator>橋本　和加子</dc:creator>
  <description>先日、富士箱根伊豆国立公園城ヶ崎海岸を歩いていたら、写真のような葉っぱに出会いました。
「虫こぶ」です。（「虫えい」とも言います）
「虫こぶ」とは、植物が内部に昆虫の卵を産み付けられて、その植物の組織が異常に発達してできるものです。
写真のように葉にできるものもあれば、枝や花や実にできるものもあり、形も植物やできる場所によって様々です。
また総じて「虫こぶ」「虫えい」と呼んでいますが、それぞれの名前は「植物の名前＋できた場所＋その形」で決まるのだそうです。
例えば、クスノキの葉がすぼむようにできていたら「クスノキハスボミフシ」、クヌギの木の枝にイガのようにできていたら「クヌギエダイガフシ」となります。最後の「フシ」は虫こぶという意味です。
虫こぶは、農業上は害となる場合もありますが、中には皮革のなめし剤として使われたりマタタビ酒として利用されたりと、役に立つものもあります。

もし同じ植物なのに「何かが違う」と思ったら、よく観察してみて下さい。
それは「虫こぶ」かもしれません。

シロダモの葉にできた虫こぶ「シロダモハコブフシ」</description>
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<item rdf:about="http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1333">
  <title>松の植樹</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1333</link>
  <dc:date>2010-03-04T09:52:59+09:00</dc:date>
  <dc:creator>橋本　和加子</dc:creator>
  <description>富士箱根伊豆国立公園城ヶ崎海岸は、美しい松林の景観で有名な観光名所のひとつです。
しかし、マツノザイセンチュウの感染によって多くの松が枯れてしまうという事態が起こったため、地元の方々が「松を守ろう」と「城ヶ崎海岸の松と自然環境を守る会」を立ち上げ、松の木への防腐剤の樹幹注入をはじめ、松を守るための様々な作業をされています。
「松の植樹」もその一環で、毎年2月～3月に城ヶ崎海岸地区の小学校を卒業される生徒さん達に「卒業記念植樹」を行ってもらうことによって、松林の再生を目指しています。

先日、その「卒業記念植樹」に参加してきました。
少々風が強い曇天でしたが、２つの小学校の生徒さん39人の元気な声が作業場所に響き渡ると、そんな天気も気にならなくなりました。
生徒さん達は、会の方の「なぜ松を植えるのか」「どんな松をどのように植えるのか」という説明を聞いた後、4人ほどのグループに分かれてそれぞれ会の方々の指導の下、楽しそうに松を植えていました。
植えられた松は背丈４０㎝ほどのものですが、これから生徒さん達の成長と共に元気よく背丈を伸ばしていくことでしょう。

一生懸命作業中です。
自分の松を植え終わった子が、お友達を手伝っている姿もありました。
植えられた松達は、日当たりの良い場所ですくすくと成長していくことでしょう。</description>
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<item rdf:about="http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1332">
  <title>岩首飛躍談義</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1332</link>
  <dc:date>2010-03-03T17:08:32+09:00</dc:date>
  <dc:creator>深井　真由美</dc:creator>
  <description>　 先日、佐渡自然保護官事務所の立ち寄り所でもある岩首談義所にてトキと社会研究チーム主催の岩首飛躍談義（談義とはワークショップのような話し合いのことです）が開催されました。この岩首談義所は、一昨年廃校になった、岩首小学校を、地域の活動の拠点としてなんとか残そうとして談義所がしてできました。活動を初めて始めて３年が経とうとしている今後、廃校舎をどう利活用していくのかについて、岩首にお住まいの方はもちろん、周辺地域の方、市や県の関係者も参加して話し合いました。
　 談義ではまず、今後やってみたいことと不安なことについて付箋紙１枚に１点書く要領で、参加者全員に考えを出してもらいました。やってみたいこととしては、地元食堂を開く、東京の子供たちを佐渡に呼びたいなど、わくわくするような意見が出てきました。一方、不安なこととして維持費が確保できるのか、管理していけるのかなど、目に見えない事項も出てきました。こうした点は、なぜ不安に思うのかを考えてみると、該当する役所の担当者が誰かも分からずに聞けない状態であるということがあるのではないかという議論になりました。それを受けて不安な点を一つ一つ相談に乗ってくれる部署があるといいのでは、という意見もありました。
　 今回の飛躍談義のように意見を出し合い、確認しあうことで気づくことがたくさんありました。地域の寄り合い場として、また子どもたちの遊び場としても重要な場所となっている岩首談義所（廃校舎）でトキを学ぶ場として利活用する以外にも、トキと周りの生きものや環境について学ぶ機会を提供する場としていけたらと思います。

      　　　　　　〈　談義（話し合い）中　〉</description>
</item>
<item rdf:about="http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1331">
  <title>冬芽</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1331</link>
  <dc:date>2010-03-02T13:10:58+09:00</dc:date>
  <dc:creator>井上　泰葉</dc:creator>
  <description>暖かい日が続きますね。
富士五湖では積もった雪が溶けて、昼間は春のような陽気です。
このまま春を迎えるのでしょうか。

春になる前にもう少し冬の情報をお伝えします。

「冬芽」を知っていますか？
私はよく知らなかったのですが、最近は本を見て勉強中です。
「冬芽」とは樹木の、翌春芽になる部分のことです。
冬の間からもう春の準備をしているんですね。

冬芽は樹木の種類によって、その形状や大きさが違うので、
樹皮や枝ぶりと合わせて観察すると、樹種を特定することができます。
枝に残っている葉の落ちた跡を葉痕と言いますが、その形と冬芽を合わせて眺めると、
動物などの顔のように見えるので、自分で名前を付けて楽しむこともできます。

ここで最近勉強したものをご紹介します。
冬のうちに探してみてください。
タラノキ
針のように鋭いトゲがあり、冬芽もややとがっている。
ホオノキ
葉が大きいホオノキは、冬芽も大きい。
長紡錘形でよく目立つ。
アジサイ
枝の先端に大きな冬芽をつけ、葉痕の模様が特徴的なのでわかりやすい。</description>
</item>
<item rdf:about="http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1330">
  <title>自然も人間も</title>
  <link>http://kanto.env.go.jp/blog/article.php?blog_id=1330</link>
  <dc:date>2010-03-02T09:09:41+09:00</dc:date>
  <dc:creator>小曽戸　直子</dc:creator>
  <description>心の底から待ち望んでいた春が、そこまでやってきました。
散々降り積もった雪は物凄い勢いで溶け、冬芽も膨らんで鳥たちのさえずりが賑やかになってきました。

秋に行われた、那須の森（仮称）の自然観察会で使用したコースを歩いてきました。
このコースは、標高差が約200ｍあります。その為、下の方では場所によっては地面が見える程かなり少ない積雪も、200ｍ上では40㎝近くあるように思いました。
この日は、歩いていると上着がいらない程かなり気温が上がり、雪もだいぶ軟らかくなっていました。
あちこちから鳥の声が聞こえ、木を触ってみるとなんとなく暖かいように感じました。

那須で迎える冬は2年目なので寒さにはいくらか慣れましたが、今年は雪が多かったせいか、昨年より何倍も春の訪れが嬉しく思います。

途中で出会ったコガラ
しばらく頭上で鳴いていました
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