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関東地方環境事務所

報道発表資料

2013年10月31日
  • 結果報告

報道発表:【開催報告】~第8回3R推進関東大会を開催しました~

関東地方環境事務所 廃棄物・リサイクル対策課

 関東地方環境事務所では、今年度の3R推進地方大会として、「第8回3R推進関東大会」を①平成25年9月29日(日)「もったいないフェア宇都宮2013(主催:宇都宮市)」会場内(宇都宮城址公園)、②平成25年10月5日(土)「エコ・もりフェア2013(主催:栃木県)」会場内(栃木県子ども総合科学館)にてそれぞれ開催しました。両日あわせて1,000名を超える多くの方々に来場していただきました。

1.開催日程・場所等

(1)行事名称
第8回3R推進関東大会
(2)開催日程
①平成25年9月29日(日)
10:00~15:00
②平成25年10月5日(土)
9:30~16:00
(3)開催場所
「もったいないフェア2013(主催:宇都宮市)」会場内(宇都宮城址公園)
「エコ・もりフェア2013(主催:栃木県)」会場内(栃木県子ども総合科学館)
(4)主催
環境省関東地方環境事務所
(5)参加
無料
(6)後援
栃木県、関東農政局、関東経済産業局、関東地方整備局、関東運輸局、3R活動推進フォーラム

2.高橋関東地方環境事務所長の挨拶

10月5日(土)の「エコ・もりフェア2013」では、開会セレモニーが行われ、高橋関東地方環境事務所長が、第8回3R推進関東大会の主催者として挨拶をしました。

写真1 写真2
大会ブース全景
(もったいないフェア2013)
挨拶をする高橋所長
(エコ・もりフェア2013)

3.関東地方環境事務所の紹介及び3R解説等

ブース内にモニターを2台設置して、1台では関東地方環境事務所の各課の仕事を紹介するパワーポイントを放映、もう1台では「3R」について基礎的な解説を放映し、来場者に参考にしていただきました。また、パネル展示では特に最近問題になっている不用品回収業者について取り上げ、不用品回収業者の実態や回収の手法についてわかりやすく解説し、こうした不用品回収業者に家電製品などを渡さないように啓発しました。さらに、平成25年4月1日に施行された「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律」(小型家電リサイクル法)についても紹介し、小型家電の対象品目や回収方法などについて解説したパネルや、小型家電から取り出した有用な金属の模型などを使ってわかりやすく解説し、関心をもっていただきました。
実践的な3R推進活動の紹介については、活動紹介コーナーを設け、NPO法人うつのみや行動環境フォーラムの皆様と日立アプライアンス株式会社の皆様の御協力のもとに、宇都宮市の家庭から出るごみの種類や量をわかりやすく展示し、工場から出るごみを減らす取り組みや、家電リサイクルのしくみなどについて紹介しました。
来場された方々は熱心にこれらの展示物などをご覧になり、なかには私達に意見や質問をする方もみられるなど、関心の高さをうかがわせました。

写真3 写真4
不用品回収業者の実態などを紹介 小型家電から取り出した有用金属模型

4.クイズラリー・アンケート

クイズラリーについては、ブース内に問題を出題(計4問)し、来場者にチャレンジしていただきました。また、併せてアンケートの協力をお願いし、回答していただきました。クイズラリー・アンケートの景品として、「オリジナルマイ箸」を進呈しました。

写真4 写真5
クイズラリー挑戦者に説明する職員 難しい? それとも 簡単?

5.お買いものゲーム

3Rの中で最も優先順位の高いリデュースは、私たちの日常生活に当てはめた時に直結する行為が「買いもの」です。買いものを通じて地球に優しい生活を始めてもらいたいとの思いから、楽しみながらゲーム感覚で学べるものとしてお買いものゲームに参加していただきました。「お買い物カード」に従っていくつかの買い物シミュレーションをするゲームです。ひとつのお題に対して2択の中から、より環境によいものや、ゴミの抑制につながるものを購入するために考えてもらうゲームです。お買いものゲームには107名の方が参加しました。

6.ワークショップコーナー

おいでいただいた方々に、実際に体験することを通じて楽しみながら3Rを学んでいただくためにワークショップコーナーを設けました。工場から出る資源をリサイクルするときに生まれるペレットを使っていろいろなキャラクターを好きな色に色づけしてもらいました。また、再生紙を使った紙飛行機作りにも挑戦していただきました。このワークショップには50名の方が参加しました。

写真5
ペレットを使って何を描こうかな~

7.アンケート回答者数

アンケート回答者数は、1,054名(9月29日(日)610名、10月5日(土)444名)で大勢の方にご協力いただきました。

8.最後に

今大会の開催運営に当たりご尽力ご協力を頂きました栃木県、宇都宮市、NPO法人うつのみや行動環境フォーラム、日立アプライアンス株式会社の皆様に厚く御礼を申し上げます。