報道発表資料

2015年11月09日

(お知らせ)トキ野生復帰2015シンポジウムの開催について

平成27年11月6日(金)

関東地方環境事務所
所長  上杉 哲郎
野生生物課長 荒牧 まりさ
(℡:048-600-0817)

佐渡自然保護官事務所
首席自然保護官 広野 行男
(℡:0259-22-3372)

 標記について、平成27年11月22日(日)に、新潟県佐渡市において開催することとしましたので、お知らせします。 
 報道による周知等にご協力いただければ幸いです。

1 趣旨

 2015年のトキ野生復帰の目標年を迎え、これまでのトキ野生復帰の取組をふり返るとともに、2020年に向けた今後のトキ野生復帰の取組及び野生復帰を進めるうえでの佐渡の役割や可能性等について、広く情報発信を行う。

2 主催等

主催:環境省、新潟県、佐渡市
共催:新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター

3 日時等

日時:平成27年11月22日(日)13:00~17:00
場所:あいぽーと佐渡 多目的ホール(新潟県佐渡市両津夷384-11)
定員:200名程度

4 プログラム(案)

シンポジウムのプログラム内容については、次を予定しています。

  1. (1)開会
  2. (2)挨拶(佐渡市)
  3. (3)報告
      1)「人とトキの共生できる街づくり」(佐渡市生物多様性推進室)
      2)「トキ野生復帰の経過」(環境省自然環境局希少種保全推進室・新潟県佐渡トキ保護センター)
  4. (4)基調講演
      1)「トキ野生復帰のこれから」(山岸 哲氏(前トキ野生復帰検討会座長))
      2)「トキのいる佐渡への期待」(藤田 香氏(日経BP社生物多様性担当プロデューサー))
  5. (5)研究報告
     「放鳥トキが教えてくれたこと~トキの再導入研究の最前線と今後の課題~」
     (新潟大学朱鷺・自然再生学研究センター)
  6. (6)パネルディスカッション
     「全国へ向けた佐渡の役割と可能性 ~定着するトキを通じて~」
     <コーディネーター>
      渡辺 竜五氏(佐渡市総務課長(前々農林水産課長))
     <パネリスト>
      山岸 哲氏、藤田 香氏、高野 宏一郎氏(前佐渡市長)、土屋 正起氏(佐渡とき保護会副会長)
      齋藤 真一郎氏(佐渡トキの田んぼを守る会会長)
  7. (7)閉会挨拶(新潟県)

5 参加申込等

入場は無料で、事前の申込も不要です。
問合せ先:佐渡市農林水産課トキ政策係(℡:0259-24-6040)

6 その他

シンポジウム開催と併せて、同会場ロビーにて、各関係機関及び活動団体等によるトキ野生復帰の取組内容を紹介するパネル展示を行います。

  • アクティブレンジャー日記 関東地区(リンク)
  • 環境省Twitter(リンク)
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