トピックス(2015年4月〜2016年3月)

2015年12月25日

【開催案内】公開シンポジウム 箱根、丹沢、富士山、伊豆半島におけるニホンジカ対策の現状の開催について

平成27年12月25日(金)
環境省関東地方環境事務所
箱根自然環境事務所
所   長:高橋 啓介
自然保護官:齋藤 純一
Tel:0460-84-8727

 近年、全国でニホンジカが増え、森林被害や農林業被害が深刻になっています。箱根では約100年の間、シカが確認されていませんでしたが、1990年代に入って目撃が相次いでいます。
 本シンポジウムでは、箱根及び丹沢、富士山、伊豆半島のシカの現状について情報を共有し、広域的な対策の必要性について話し合います。また、箱根地域の対策のあり方について、討論を行います。

 シンポジウムの開催概要は こちら



1.開催日時

平成28年2月13日(土)13:00~16:20


2.開催場所

神奈川県立生命の星・地球博物館内 SEISAミュージアムシアター
〒250-0031 神奈川県小田原市入生田499


3.プログラム(予定)

シンポジウム シカ問題の現状

●全国のシカの現状と対策・・・・・・・・・・・鳥獣保護管理プランナー 羽澄俊裕氏

● 丹沢山地のシカの現状と対策・・・・・・神奈川県自然環境保全センター 山根正伸氏

● 富士山南麓と伊豆半島地域のシカの現状と対策
      ・・・静岡県農林技術研究所 森林・林業研究センター 大橋正孝氏

●箱根地域のシカの現状と対策・・・・・神奈川県立生命の星・地球博物館 勝山輝男氏

総合討論
 ①箱根、丹沢、富士山、伊豆半島における広域連携のあり方
 ②近隣地域の経験を踏まえた箱根におけるシカ対策のあり方


4.参加について

参加費無料、事前申込不要(定員300名)


5.取材について

取材をご希望の方は、下記まで電子メールでお申込みください。
(事務局)株式会社 野生動物保護管理事務所 担当 難波・三井 E-mail: namba@wmo.co.jp

取材申込受付期限は、平成28年2月10日(水)17時(必着)といたします。

取材申込の際は、以下の事項により、お申込みをお願いします。
[1] 「公開シンポジウム:箱根、丹沢、富士山、伊豆半島におけるニホンジカ対策の現状」の明記をお願いします。(電子メールの件名欄に記載してください。)
[2] 団体名、氏名、住所、連絡先(電話番号、FAX番号、電子メールアドレス)の記載をお願いします。(※複数名で申込される方は、参加される方それぞれの情報を記載してください。)

当日は会場受付に必ず本人証明のできる書類をお持ちください。
尚、取材を希望される方は、当日12:50までに会場にお集まり下さい。


問い合わせ先

環境省箱根自然環境事務所(Tel:0460-84-8727) 宍戸まで

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