トピックス(2020年4月〜2021年3月)

2021年02月04日

<お知らせ>2020年「環境省 アクティブ・レンジャー写真展‐国立公園・野生生物の姿‐」の開催について(伊豆諸島)

環境省 関東地方環境事務所では関東地方環境事務所管内の自然の素晴らしさや大切さ、国立公園の魅力、環境省職員であるアクティブ・レンジャーによる自然環境保全や適正な利用促進の業務について紹介するため、平成22年度より「環境省 アクティブ・レンジャー写真展」を開催しています。

本写真展では、アクティブ・レンジャーが現場で撮影した写真を通して、大島の海と空の景色や小笠原の森に生えるきのこ、南アルプスに暮らすライチョウや佐渡島に暮らすトキなど、富士箱根伊豆国立公園をはじめ関東地方各地の自然の風景や動植物の姿をご紹介します。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

1.開催場所/開催期間

<場所>

岡田港船客待合所2階 ジオステーションおかた港

東京都大島町岡田5

※休館日:元町港出帆の日

<期間>

2月2日(火) ~ 2月24日(水) 

2.内容

関東地方環境事務所管内には、6つの国立公園、15の国指定鳥獣保護区があります。それらの地区に配置された環境省職員「アクティブ・レンジャー」が日々の業務で撮影した一コマをご紹介します。

<関東地方環境事務所管内の国立公園および国指定鳥獣保護区>

【国立公園】

日光・尾瀬・秩父多摩甲斐・小笠原・富士箱根伊豆・南アルプス

【国指定鳥獣保護区】

小佐渡東部(新潟県)・佐潟(新潟県)・福島潟(新潟県)・瓢湖(新潟県)

谷津(千葉県)・涸沼(茨城県)・渡良瀬遊水地(栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県)

祇苗島(東京都)・大野原島(東京都)・北硫黄島(東京都)・西之島(東京都)

鳥島(東京都)・南鳥島(東京都)・小笠原群島(東京都)・葛西沖三枚洲(東京都)

3.入場料

無料 

4.主催

環境省 関東地方環境事務所

5.参考

●アクティブ・レンジャーについて

国立公園や希少野生生物の現地管理業務を行う環境省の自然保護官(レンジャー)の補佐役。平成17年6月に全国47地区に60名が配置されたのが始まりで、制度発足15年目にあたる令和2年には関東地方環境事務所管内に13地区21人が配置されています。

アクティブ・レンジャー紹介 http://kanto.env.go.jp/about_activ.html

アクティブ・レンジャー日記 http://kanto.env.go.jp/blog/

●国立公園について

全国の国立公園 http://www.env.go.jp/park/

関東地方環境事務所管内の国立公園  http://kanto.env.go.jp/park.html

●国指定鳥獣保護区について

鳥獣保護区制度の概要 http://www.env.go.jp/nature/choju/area/area1.html

国指定鳥獣保護区位置図 http://www.env.go.jp/nature/choju/area/pdf/area2-3.pdf

6.問い合わせ先

環境省 関東地方環境事務所 伊豆諸島管理官事務所 担当:竹下

〒100-0102 東京都大島町元町字家の上445-9 大島合同庁舎1階

TEL:04992-2-7115

7.添付資料

アクティブ・レンジャー写真展伊豆諸島会場チラシ【PDF379KB】

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