トピックス(2021年4月〜2022年3月)

2021年06月23日

<お知らせ>2021年度「アクティブ・レンジャー写真展」の開催について(檜枝岐)

尾瀬国立公園の福島側入り口である檜枝岐村において「アクティブ・レンジャー写真展 ‐アクティブ・レンジャーが見つめる世界‐」を開催します。

関東地方の国立公園や国指定鳥獣保護区のアクティブ・レンジャーが日々活動する中で撮影した多種多様な自然風景や生物たちの営み(島民の手厚い保護で復活した佐渡島のトキの群れや、都心より遥か1,000kmの小笠原諸島の青い海など)を写真で紹介しています。

檜枝岐自然保護官事務所からは会津駒ヶ岳から見た尾瀬の三つの宝(燧ヶ岳、尾瀬沼、至仏山)や早春の燧ヶ岳と尾瀬沼の風景を展示しています。

お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

1.開催場所/開催期間

<場所>

ミニ尾瀬公園内・檜枝岐村尾瀬写真美術館 (福島県南会津郡檜枝岐村字左通124-6)

<期間>

7月1日(木) ~ 7月25日(日) 午前9:00 ~ 午後16:30

(休館日:なし)

2.内容

関東地方環境事務所管内には、6つの国立公園、15の国指定鳥獣保護区があります。それらの地区に配置された環境省職員「アクティブ・レンジャー」が日々の業務で撮影した一コマをご紹介します。

<関東地方環境事務所管内の国立公園および国指定鳥獣保護区>

【国立公園】

 日光・尾瀬・秩父多摩甲斐・小笠原・富士箱根伊豆・南アルプス

【国指定鳥獣保護区】

 小佐渡東部(新潟県)・佐潟(新潟県)・福島潟(新潟県)・瓢湖(新潟県)

 谷津(千葉県)・涸沼(茨城県)・渡良瀬遊水地(栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県)

 祇苗島(東京都)・大野原島(東京都)・北硫黄島(東京都)・西之島(東京都)

 鳥島(東京都)・南鳥島(東京都)・小笠原群島(東京都)、葛西沖三枚洲(東京都)

3.入場料

無料(ミニ尾瀬公園入場の際、アクティブ・レンジャー写真展を見に来たとお伝えください。ミニ尾瀬公園内の他施設をご利用する場合には入場料500円がかかります。)

4.主催

環境省関東地方環境事務所

5.参考

●アクティブ・レンジャーについて

国立公園や希少野生生物の現地管理業務を行う環境省の自然保護官(レンジャー)の補佐役。平成17年6月に全国47地区に60名が配置されたのが始まりで、制度発足16年目にあたる令和3年には関東地方環境事務所管内に13地区21人が配置されています。

アクティブ・レンジャー紹介 http://kanto.env.go.jp/about_activ.html

アクティブ・レンジャー日記 http://kanto.env.go.jp/blog/

●国立公園について

全国の国立公園 http://www.env.go.jp/park/

関東地方環境事務所管内の国立公園  http://kanto.env.go.jp/park.html

●国指定鳥獣保護区について

鳥獣保護区制度の概要 http://www.env.go.jp/nature/choju/area/area1.html

国指定鳥獣保護区位置図(PDF 170kB)

http://www.env.go.jp/nature/choju/area/pdf/area2-3.pdf

6.問い合わせ先

環境省 尾瀬国立公園 檜枝岐自然保護官事務所 担当:前川
〒967-0525 福島県南会津郡檜枝岐村字下ノ原867-1

TEL:0241-75-7301

7.添付資料

アクティブ・レンジャー写真展ポスター【PDF304KB】

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