トピックス(2020年4月〜2021年3月)

2021年03月17日

令和2年度日光国立公園戦場ヶ原周回線道路(歩道)等の利用者数について

環境省日光国立公園管理事務所では、平成22年度より奥日光において特に利用者の多い戦場ヶ原周回線歩道(赤沼分岐・北戦場ヶ原)に赤外線カウンターを設置して、利用者数の自動計測を行っています。

なお、本年度は戦場ヶ原周回線歩道の木道復旧工事を行い、7月から12月末まで赤沼分岐から青木橋までの一部の区間が通行止めとなりました。そのため、赤沼分岐には5月から8月上旬まで赤外線カウンターを新たに設置し、その後、通行止めとなっている戦場ヶ原周回線歩道(小滝~小田代橋間)の迂回路の利用者を把握するため、迂回路へ移設して計測しました。

この度、上記の3箇所において令和2年度の調査結果をとりまとめましたのでお知らせいたします。

【1】利用者数

令和2年度日光国立公園の戦場ヶ原周回線道路(歩道)赤沼分岐の利用者数は17,368人、 北戦場ヶ原の利用者数は28,772人であり、小滝~小田代橋間迂回路は32,022人でした。3箇所の合計数は78,162人でした。

【2】月別利用状況

令和272日~811日間に機器不具合によるデータ欠損がありましたが、概ね3箇所とも6月と10月にピークをむかえるような傾向にありました。

【3】時間別利用状況

赤沼分岐利用者数は9時~13時で多く利用されておりました。北戦場ヶ原では10時~14時と赤沼分岐よりやや遅いですが、比較的広い時間帯で利用されておりました。迂回路では9時~11時に利用のピークをむかえ、その後徐々に減少していく傾向にありました。

【4】詳細

下記PDFにて、平成23年度以降の利用者数や月別・時間帯別集計のグラフ、カウンター設置位置図などがご確認いただけます。

令和2年度日光国立公園戦場ヶ原周回線道路(歩道)等の利用者数について[PDF 306KB]

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