報道発表資料

2014年01月16日

報道発表:
平成25年度 尾瀬国立公園入山者数について

関東地方環境事務所
国立公園・保全整備課長  中島 尚子
担当 檜枝岐自然保護官 山本 豊
(Tel:0241-75-7301)
片品自然保護官  末續 野百合
(Tel:0278-58-9145)

 関東地方環境事務所では、尾瀬国立公園の入山者数を把握するため入山口に登山者カウンターを設置して、入山者数の自動計測を行っています。
 この度、平成25年度の入山者数の結果をとりまとめましたのでお知らせいたします。

1 入山者数

 平成25年度尾瀬国立公園への入山者数は約344,200人(対前年比105.9%)で、前年を上回った。

2 入山口毎の入山者数

 最も入山者数が多かった入山口は、尾瀬ヶ原に入る鳩待口(鳩待峠)の約208,000人で全体の約60%を占め、次いで沼山口(大江湿原)の約65,000人で約19%となった。
 全体的に入山者数はやや増加したものの、滝沢口と猿倉口の2つの登山口については、入山者数が減少した。

3 月別入山者数

 利用時期の集中は、6月のミズバショウ時期が最も多く、次いで7月のニッコウキスゲ時期、8・9月の夏休み時期と続いた。
 10月の紅葉時期の入山者数は、昨年と比べ落ち込んだが、土曜日・日曜日の天候不良による影響と考えられる。

4 曜日別の入山割合(尾瀬地域(*)

 入山者数のうち、土日に入山する割合は約47%で、前年に比べてやや土日に登山者が集中する傾向があった。

5 資料

(*)尾瀬ヶ原・尾瀬沼)

 
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