報道発表資料

2016年07月08日

2016年における野生下のトキの繁殖結果について

平成28年7月8日(金)

関東地方環境事務所

所    長   笠井 俊彦

野生生物課長   澤  邦之

(℡:048-600-0817)

佐渡自然保護官事務所

首席自然保護官 広野 行男

(℡:0259-22-3372)

 2016年における野生下のトキの繁殖結果について、お知らせします。

 育雛中となっていた最後のペア1組において、昨日、ヒナ2羽のうちの1羽の巣立ちを確認し、本日、ヒナ2羽の巣立ちを確認しました。その他に営巣行動は確認されていないため、当ペアの巣立ちの確認をもって、今期の野生下のトキの繁殖活動は終了したものとみられます。

 今期の野生下のトキの繁殖結果を総括すると、ペアの組み替えも含めて延べ53組の営巣が確認され、そのうち25組から53羽のヒナが誕生し、さらにそのうちの19組から39羽が巣立ちしました。

 また、野生下で誕生したトキ同士のペアにおけるヒナの巣立ちが、昭和49年以来、42年ぶりに実現しました。野生下で誕生したトキ同士のペアによる営巣は5組で確認され、その5組から計9羽のヒナが誕生し、そのうちの3組から6羽が巣立ちしました。

1 巣立ちを確認したペアについて

(1)個体番号

No.136(2009年生まれ オス) 及び 足環なし(メス)

(2)確認日

平成28年7月7日(木)、8日(金)

(3)場 所

新潟県佐渡市

(4)経 過

このペアは、6月7日にヒナ2羽を確認し、6月21日に足環装着(No.A61,A62)を実施していた。

7月7日午前10時6分頃から午前10時48分頃にかけて環境省職員が巣の様子を観察したところ、ヒナ1羽(No.A61)が巣の近くの枝に移動する様子が確認されたことから、同個体が巣立ちをしたと判断した。また、7月8日午前6時28分頃から午前7時14分頃にかけて環境省職員が巣の様子を観察したところ、6時34分の時点でヒナ2羽(No.A61,A62)が巣の近くの枝に移動する様子が確認されたことから、2羽とも巣立ちをしたと判断した。

7月6日に観察を行った際は、巣立ちは確認されていなかったことから、それ以降に巣立ちした可能性が高いと思われる。

2 野生下のトキの営巣状況(まとめ)

(1)巣立ち

番号 生まれ年 性別

状 況

足環なし    オス

No.201 2012年 メス

3月17日 スダジイで営巣・抱卵を確認

(観察経過から産卵時期の推定は困難)

4月14日 ヒナ2羽を確認

4月22日 ヒナ計3羽を確認

5月18日 ヒナ3羽の巣立ちを確認

6月8日  幼鳥2羽の地上での行動を確認

6月15日 幼鳥3羽の地上での行動を確認

No.68  2009年 オス

No.78  2010年 メス

3月18日 クロマツで営巣を確認

3月24日 抱卵確認

(22日夕刻以降に産卵と推定)

4月21日 給餌行動を確認

4月23日 ヒナ1羽を確認

4月26日 ヒナ計2羽を確認

5月2日  ヒナ計3羽を確認

5月9日  ヒナ計4羽を確認

5月12日 ヒナ4羽に足環装着(No.A34,A35,A36,A37)

5月26日 ヒナ1羽(No.A36)の巣立ちを確認

5月28日 ヒナ計3羽(No.A34,A35,A36)の巣立ちを確認

5月31日 ヒナ計4羽(No.A34,A35,A36,A37)の巣立ちを確認

6月6日  幼鳥1羽(No.A34)の地上での行動を確認

6月20日 幼鳥1羽(No.A36)の地上での行動を確認

No.33  2008年 オス

No.38  2007年 メス

3月17日 クロマツで営巣を確認

3月25日 抱卵確認

(24日夕刻以降に産卵と推定)

4月23日 ヒナ1羽を確認

4月24日 ヒナ計2羽を確認

5月1日  ヒナ計3羽を確認

5月30日 ヒナ1羽の巣立ちを確認

5月31日 ヒナ計3羽の巣立ちを確認

No.205 2012年 オス

No.192 2012年 メス

3月22日 スギで営巣を確認

3月23日 抱卵確認

(22日夕刻以降に産卵と推定)

4月25日 給餌行動を確認

5月5日  ヒナ1羽を確認

5月10日 ヒナ1羽に足環装着(No.A33)

5月30日 ヒナ1羽(No.A33)の巣立ちを確認

6月11日 幼鳥1羽(No.A33)の地上での行動を確認

足環なし     オス

No.96  2011年 メス

3月31日 クロマツで営巣・抱卵を確認

     (26日夕刻以降に産卵と推定)

4月26日 給餌行動を確認

5月2日  ヒナ2羽を確認

5月10日 ヒナ計3羽を確認

5月12日 ヒナ計4羽を確認、ヒナ4羽に足環装着(No.A38,A39,A40,A41)

5月31日 ヒナ3羽(No.A38,A39,A40)の巣立ちを確認、

 ヒナ1羽(A41)行方不明

足環なし     オス

足環なし     メス

3月31日 スダジイで営巣・抱卵を確認

(4月8日に同ペアであることを確認)

     (観察経過から産卵時期の推定は困難)

4月28日 ヒナ1羽を確認

4月30日 ヒナ計2羽を確認

5月6日  ヒナ計3羽を確認

5月16日 ヒナ3羽に足環装着(No.A43,A44,A45)

6月1日  ヒナ2羽(No.A43,A44)の巣立ちを確認

6月6日  ヒナ1羽(No.A45)の巣立ちを確認

No.161 2011年 オス

No.149 2012年 メス

3月27日 スダジイで営巣・抱卵を確認

(25日夕刻以降に産卵と推定)

5月2日  ヒナ1羽を確認

5月6日  ヒナ計2羽を確認

5月13日 ヒナ計3羽を確認

5月18日 ヒナ3羽に足環装着(No.A46,A47,A48)

6月3日  ヒナ2羽(No.A46,A47)の巣立ちを確認

6月6日  ヒナ1羽(No.A48)の巣立ちを確認

6月11日 幼鳥1羽(No.A46)の地上での行動を確認

6月12日 幼鳥2羽(No.A47,A48)の地上での行動を確認

No.74  2009年 オス

足環なし     メス

3月14日 スギで営巣を確認

3月31日 抱卵確認

(29日夕刻以降に産卵と推定)

5月6日  ヒナ1羽を確認

5月8日  ヒナ計2羽を確認

5月19日 ヒナ計3羽を確認

5月20日 ヒナ計4羽を確認、ヒナ4羽に足環装着(No.A49,A50,A51,A52)

6月6日  ヒナ2羽(No.A50,A51)の巣立ちを確認

6月10日 ヒナ1羽(No.A49)の巣立ちを確認、

 ヒナ1羽(No.A52)行方不明

6月15日 幼鳥2羽(No.49,A50)の地上での行動を確認

No.107 2010年 オス

No.154 2009年 メス

3月30日 スギで営巣・抱卵を確認

     (29日夕刻以降に産卵と推定)

5月2日  ヒナ1羽を確認

6月6日  ヒナ1羽の巣立ちを確認

6月9日  幼鳥1羽の地上での行動を確認

足環なし     オス

No.127 2011年 メス

3月24日 クロマツで営巣を確認

3月26日 抱卵確認

(25日夕刻以降に産卵と推定)

4月30日 ヒナ1羽を確認

5月2日  ヒナ計2羽を確認

5月9日  ヒナ計3羽を確認

6月6日  ヒナ2羽の巣立ちを確認

6月9日  ヒナ計3羽の巣立ちを確認

No.86  2009年 オス

No.134 2011年 メス

3月22日 スギで営巣を確認

3月25日 抱卵確認

(22日夕刻以降に産卵と推定)

4月26日 ヒナ1羽を確認

5月13日 ヒナ1羽に足環装着(No.A42)

6月7日  ヒナ1羽(No.A42)の巣立ちを確認

No.110 2010年 オス

No.163 2011年 メス

3月29日 スギで営巣・抱卵を確認

     (28日夕刻以降に産卵と推定)

5月8日  ヒナ1羽を確認

6月9日  ヒナ1羽の巣立ちを確認

足環なし     オス

No.A14 2014年 メス

4月7日  クロマツで営巣・抱卵を確認

     (5日夕刻以降に産卵と推定)

5月10日 ヒナ1羽を確認

5月16日 ヒナ計2羽を確認

5月30日 ヒナ2羽に足環装着(No.A53,A54)

6月13日 ヒナ1羽(No.A54)の巣立ちを確認

6月15日 ヒナ1羽(No.A53)の巣立ちを確認

足環なし     オス

No.227 2012年 メス

3月31日 スダジイで営巣を確認

4月11日 抱卵確認

(8日夕刻以降に産卵と推定)

5月14日 ヒナ2羽を確認

5月31日 ヒナ2羽に足環装着(No.A55,A56)

6月19 日 ヒナ1羽(No.A55)の巣立ちを確認、

 ヒナ1羽(No.A56)行方不明

No.106 2010年 オス

No.182 2013年 メス

4月18日 スギで営巣・抱卵を確認

(15日夕刻以降に産卵と推定)

5月23日 ヒナ1羽を確認

6月1日  ヒナ計2羽を確認

6月6日  ヒナ2羽に足環装着(No.A58,A59)

6月20日 ヒナ1羽(No.A58)の巣立ちを確認

6月21日 ヒナ1羽(No.A59)の巣立ちを確認

No.98  2010年 オス

No.156 2011年 メス

3月10日 スギで営巣を確認

3月20日 抱卵確認

(19日夕刻以降に産卵と推定)

4月9日  抱卵中止を確認

     (卵の殻2個分及び割れた卵3個を回収)

5月8日  再営巣・抱卵を確認

(4月20日に同ペアであることを確認)

5月29日 ヒナ1羽を確認

6月7日  ヒナ1羽に足環装着(No.A60)

6月21日 ヒナ1羽(No.A60)の巣立ちを確認

足環なし     オス

No.A21 2014年 メス

4月5日  スダジイで営巣を確認

4月6日  抱卵確認

(5日夕刻以降に産卵と推定)

5月10日 給餌行動を確認

5月17日 ヒナ1羽を確認

5月25日 ヒナ計2羽を確認

6月23 日 ヒナ1羽の巣立ちを確認、ヒナ1羽行方不明

足環なし     オス

No.148 2012年 メス

4月18日 スギで営巣・抱卵を確認

(14日夕刻以降に産卵と推定)

5月20日 給餌行動を確認

5月24日 ヒナ1羽を確認

6月6日  ヒナ1羽に足環装着(No.A57)

6月24日 ヒナ1羽(No.A57)の巣立ちを確認

No.136  2009年 オス

足環なし     メス

5月6日  スギで営巣・抱卵を確認

    (3日夕刻以降に産卵と推定)

6月7日  ヒナ2羽を確認

6月21日 ヒナ2羽に足環装着(No.A61,A62)

7月7 日  ヒナ1羽(No.A61)の巣立ちを確認

7月8日  ヒナ1羽(No.A62)の巣立ちを確認

(2)営巣・抱卵・育雛中止

番号 生まれ年 性別

状 況

No.08  2006年 オス

No.25  2008年 メス

3月29日 スギで営巣・抱卵を確認

(観察経過から産卵時期の推定は困難)

4月8日  抱卵中止を確認

(卵の殻1個分を回収)

No.138 2011年 オス

No.195 2012年 メス

4月4日  スギで営巣・抱卵を確認

(観察経過から産卵時期の推定は困難)

4月11日 抱卵中止を確認

     (卵の殻5個分を回収)

4月25日 No.195の死体を確認、回収

No.214 2013年 オス

No.203 2013年 メス

3月22日 スギで営巣を確認

3月28日 抱卵確認

(27日夕刻以降に産卵と推定)

4月15日 抱卵中止を確認

     (卵の殻2個分を回収)

No.211  2013年 オス

足環なし     メス

4月8日  スギで営巣を確認

4月12日 抱卵確認

(8日夕刻以降に産卵と推定)

4月15日 抱卵中止を確認

No.136  2009年 オス

足環なし     メス

4月10日 スギで営巣・抱卵を確認

(8日夕刻以降に産卵と推定)

4月18日 抱卵中止を確認

     (卵の殻3個分を回収)

No.204 2013年 オス

No.224 2012年 メス

4月14日 イヌシデで営巣を確認

4月17日 抱卵確認

(14日夕刻以降に産卵と推定)

4月18日 抱卵中止を確認

4月27日 再営巣・抱卵を確認

5月6日  抱卵中止を確認

No.172 2011年 オス

No.202 2012年 メス

3月28日 スギで営巣・抱卵を確認

(観察経過から産卵時期の推定は困難)

4月22日 抱卵中止を確認

(卵の殻1個分を回収)

No.A02 2013年 オス

No.A01 2013年 メス

3月18日 アカマツで営巣を確認

3月20日 抱卵確認

(19日夕刻以降に産卵と推定)

4月21日 ヒナ1羽を確認

4月28日 育雛中止を確認、ヒナ1羽行方不明

4月30日 抱卵中止を確認

(卵の殻1個分を回収)

No.72  2009年 オス

足環なし     メス

3月24日 クロマツで営巣を確認

3月28日 抱卵確認

(25日夕刻以降に産卵と推定)

4月30日 抱卵中止を確認

No.212 2013年 オス

No.218 2014年 メス

4月25日 ヤマザクラで営巣・抱卵を確認

    (観察経過から産卵時期の推定は困難)

4月30日 抱卵中止を確認

(卵の殻2個分を回収)

No.90  2009年 オス

No.79  2010年 メス

4月21日 スギで営巣・抱卵を確認

(20日夕刻以降に産卵と推定)

5月1日  抱卵中止を確認

(卵の殻4個分を回収)

足環なし     オス

No.234 2013年 メス

4月16日 スギで営巣を確認

4月21日 抱卵確認

(20日夕刻以降に産卵と推定)

5月1日  抱卵中止を確認

(卵の殻1個分を回収)

No.23  2008年 オス

No.26  2008年 メス

3月16日 スギで営巣を確認

3月22日 抱卵確認

(20日夕刻以降に産卵と推定)

3月25日 抱卵中止を確認

4月24日 再営巣・抱卵を確認

     (22日夕刻以降に産卵と推定)

5月2日  抱卵中止を確認

No.91  2009年 オス

No.181 2013年 メス

4月8日 スギで営巣・抱卵を確認

(4月11日に同ペアであることを確認)

     (観察経過から産卵時期の推定は困難)

5月2日  抱卵中止を確認

No.A09 2014年 オス

No.219 2014年 メス

4月19日 スギで営巣・抱卵を確認

(18日夕刻以降に産卵と推定)

5月2日  抱卵中止を確認

No.143 2011年 オス

No.183 2013年 メス

3月18日 スギで営巣を確認

3月22日 抱卵確認

(19日夕刻以降に産卵と推定)

5月3日  抱卵中止を確認

No.50  2007年 オス

No.114 2011年 メス

3月18日 スギで営巣を確認

3月20日 抱卵確認

(19日夕刻以降に産卵と推定)

4月13日 抱卵中止を確認

4月25日 再営巣・抱卵を確認

     (24日夕刻以降に産卵と推定)

5月9日  抱卵中止を確認

(卵の殻2個分を回収)

No.A18 2014年 オス

No.217 2014年 メス

4月21日 スギで営巣・抱卵を確認

(20日夕刻以降に産卵と推定)

4月24日 抱卵中止を確認

4月26日 再営巣・抱卵を確認

     (25日夕刻以降に産卵と推定)

5月10日 抱卵中止を確認

No.187 2012年 オス

No.232 2013年 メス

4月8日  スギで営巣・抱卵を確認

(5日夕刻以降に産卵と推定)

5月10日 抱卵中止を確認

No.67  2009年 オス

No.95  2010年 メス

4月1日  スギで営巣・抱卵を確認

     (31日夕刻以降に産卵と推定)

5月3日  給餌行動を確認

5月6日  ヒナ2羽を確認

5月11日 育雛中止を確認、ヒナ2羽行方不明

     (卵の殻1個分を回収)

No.81  2007年 オス

No.66  2009年 メス

4月18日 落葉広葉樹で営巣・抱卵を確認

(4月19日に同ペアであることを確認)

    (観察経過から産卵時期の推定は困難)

4月28日 ヒナ1羽を確認

5月6日  ヒナ計2羽を確認

5月12日 育雛中止を確認、ヒナ2羽行方不明

No.84  2009年 オス

No.180 2013年 メス

3月29日 スギで営巣を確認

4月9日  抱卵確認

(8日夕刻以降に産卵と推定)

5月12日 抱卵中止を確認

(卵の殻3個分を回収)

No.A13 2014年 オス

No.A04 2013年 メス

3月31日 スダジイで営巣を確認

4月13日 抱卵確認

(12日夕刻以降に産卵と推定)

5月14日 給餌行動を確認

5月16日 育雛中止を確認

(卵の殻1個分を回収)

No.177 2012年 オス

No.199 2012年 メス

4月4日  スギで営巣・抱卵を確認

     (3日夕刻以降に産卵と推定)

5月3日  ヒナ1羽の死亡を確認

5月5日  ヒナ1羽を確認

5月10日 ヒナ計2羽を確認

5月19日 育雛中止を確認、ヒナ1羽の死亡を確認,

 ヒナ1羽行方不明

No.85  2009年 オス

No.93  2009年 メス

4月22日 スギで営巣を確認

5月19日 営巣中止を確認

No.92  2009年 オス

No.200 2012年 メス

4月15日 スギで営巣を確認

4月27日 抱卵確認

(25日夕刻以降に産卵と推定)

5月23日 抱卵中止を確認

(卵の殻3個分を回収)

No.48  2007年 オス

No.69  2009年 メス

4月26日 スギで営巣を確認

5月1日  抱卵確認

(29日夕刻以降に産卵と推定)

5月24日 抱卵中止を確認

(卵の殻1個分を回収)

No.211  2013年 オス

足環なし     メス

4月19日 スギで営巣・抱卵を確認

(18日夕刻以降に産卵と推定)

5月24日 抱卵中止を確認

(卵の殻1個分を回収)

No.135 2006年 オス

No.184 2013年 メス

4月15日 スギで営巣・抱卵を確認

(11日夕刻以降に産卵と推定)

5月24日 抱卵中止を確認

(卵の殻3個分を回収)

No.169 2011年 オス

No.157 2010年 メス

4月13日 スギで営巣を確認

4月15日 抱卵確認

(14日夕刻以降に産卵と推定)

6月1日  抱卵中止を確認

No.213 2013年 オス

No.230 2013年 メス

4月27日 スギで営巣・抱卵を確認

(25日夕刻以降に産卵と推定)

6月1日  抱卵中止を確認

No.138 2011年 オス

No.A10 2014年 メス

5月15日 クロマツで営巣を確認

6月2日  営巣中止を確認

No.179 2012年 オス

No.120 2010年 メス

5月2日  スギで営巣を確認

5月6日  抱卵確認

(5日夕刻以降に産卵と推定)

5月10日 抱卵中止を確認

5月15日 再営巣・抱卵を確認

6月11日 給餌行動を確認

6月12日 育雛中止を確認、ヒナ1羽行方不明

No.11  2006年 オス

No.03  2005年 メス

3月29日 スギで営巣・抱卵を確認

     (27日夕刻以降に産卵と推定)

5月3日  抱卵中止を確認

(卵の殻2個分を回収)

5月18日 再営巣・抱卵を確認

6月16日 抱卵中止を確認

(卵の殻1個分を回収)

3 2012年~2016年の繁殖結果・繁殖状況

営巣

ふ化

巣立ち

形成ペア数

ヒナをふ化

させたペア数

ふ化した

ヒナの羽数

巣立ちさせた

ペア数

巣立ちした

羽数

2012年

18

3

8

3

8

2013年

24

5

14

2

4

2014年

35

14

36

11

31

2015年

38

12

21

8

16

2016年

53※

25

53

19

39

※ 今期形成されたペア53組のうち

・巣立ちさせたペア 19組 

・営巣・抱卵・育雛を中止したペア 34組



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