管内の国立公園・自然環境保全地域・世界自然遺産
国立公園
日本を代表する自然の風景地として、自然公園法という法律に基づいて、国(環境省)の指定を受けて、管理されています。
国民に親しまれてきた名所・旧跡・伝統的な探勝地や山岳など原始性の高い自然の大風景から、居住地に近接したレクリエーションに適した場所、自然性の高い生態系の景観やサンゴ礁などの海域景観、野生生物の生息地としての景観や広大な湿原景観など、長い歴史のなかで様々な要素をもった場所が国立公園として指定されています。
国立公園は全国に35カ所、関東地方環境事務所管内では6カ所が指定されています。
▶管内の国立公園
関東地方環境事務所管内の国立公園(日光、尾瀬、秩父多摩甲斐、小笠原、富士箱根伊豆、南アルプス)についてまとめています。
▶日本の国立公園(環境省_国立公園HP|外部リンク)
全国に35か所ある国立公園についてまとめられています。
各公園の特徴や取り組み、最新の情報を確認することができます。
▶国立公園に、行ってみよう!(環境省HP|外部リンク)
国立公園の見どころと、 ビジターセンターや宿泊施設、交通機関など、旅行に役立つ情報を紹介しています。国立公園に行く際にぜひご活用ください。
国民に親しまれてきた名所・旧跡・伝統的な探勝地や山岳など原始性の高い自然の大風景から、居住地に近接したレクリエーションに適した場所、自然性の高い生態系の景観やサンゴ礁などの海域景観、野生生物の生息地としての景観や広大な湿原景観など、長い歴史のなかで様々な要素をもった場所が国立公園として指定されています。
国立公園は全国に35カ所、関東地方環境事務所管内では6カ所が指定されています。
▶管内の国立公園
関東地方環境事務所管内の国立公園(日光、尾瀬、秩父多摩甲斐、小笠原、富士箱根伊豆、南アルプス)についてまとめています。
▶日本の国立公園(環境省_国立公園HP|外部リンク)
全国に35か所ある国立公園についてまとめられています。
各公園の特徴や取り組み、最新の情報を確認することができます。
▶国立公園に、行ってみよう!(環境省HP|外部リンク)
国立公園の見どころと、 ビジターセンターや宿泊施設、交通機関など、旅行に役立つ情報を紹介しています。国立公園に行く際にぜひご活用ください。
自然環境保全地域
自然環境保全地域とは、自然環境保全法及び都道府県条例に基づき、自然環境の保全や生物の多様性の確保のために、「原生自然環境保全地域」、「自然環境保全地域」、「沖合海底自然環境保全地域」または「都道府県自然環境保全地域」として指定された地域です。
自然環境保全地域は、ほとんど人の手が加わっていない原生の状態が保たれている地域や優れた自然環境を維持している地域を、今後も極力人為を加えずに後世に伝えることを目的として指定されています。それに対して、自然公園は、優れた自然の風景地を保護するとともに自然とのふれあいを図ることを目的として指定される地域であり、快適で適正な利用が促進されています。環境省は地方自治体などの協力を得ながら、これらの地域をその目的に沿って適正に保全しています。
関東地方環境事務所管内には以下8カ所の国指定自然環境保全地域があります。
原生自然環境保全地域
人の活動の影響を受けることなく原生の状態を維持している地域が指定されます。
・南硫黄島(東京都小笠原村)
・大井川源流部(静岡県椿原郡本川根町)
自然環境保全地域
優れた自然環境を維持している地域が指定されます。
・大佐飛山(栃木県那須塩原市)
・利根川源流部(群馬県利根郡みなかみ町)
沖合海底自然環境保全地域
沖合の区域(※)で、海底の地形若しくは地質又は海底における自然の現象に依存する特異な生態系を含む自然環境が優れた状態を維持している地域が指定されます。
※我が国の内水及び領海(水深200mを超える海域に限る)、排他的経済水域並びに大陸棚に係る海域)
・伊豆・小笠原海溝
・中マリアナ海嶺・西マリアナ海嶺北部
・西七島海嶺
・マリアナ海溝北部
▶自然環境保全地域(環境省HP|外部リンク)
自然環境保全地域の制度や保全のための規制、各指定地域の特徴についてまとめられています。
自然環境保全地域は、ほとんど人の手が加わっていない原生の状態が保たれている地域や優れた自然環境を維持している地域を、今後も極力人為を加えずに後世に伝えることを目的として指定されています。それに対して、自然公園は、優れた自然の風景地を保護するとともに自然とのふれあいを図ることを目的として指定される地域であり、快適で適正な利用が促進されています。環境省は地方自治体などの協力を得ながら、これらの地域をその目的に沿って適正に保全しています。
関東地方環境事務所管内には以下8カ所の国指定自然環境保全地域があります。
原生自然環境保全地域
人の活動の影響を受けることなく原生の状態を維持している地域が指定されます。
・南硫黄島(東京都小笠原村)
・大井川源流部(静岡県椿原郡本川根町)
自然環境保全地域
優れた自然環境を維持している地域が指定されます。
・大佐飛山(栃木県那須塩原市)
・利根川源流部(群馬県利根郡みなかみ町)
沖合海底自然環境保全地域
沖合の区域(※)で、海底の地形若しくは地質又は海底における自然の現象に依存する特異な生態系を含む自然環境が優れた状態を維持している地域が指定されます。
※我が国の内水及び領海(水深200mを超える海域に限る)、排他的経済水域並びに大陸棚に係る海域)
・伊豆・小笠原海溝
・中マリアナ海嶺・西マリアナ海嶺北部
・西七島海嶺
・マリアナ海溝北部
▶自然環境保全地域(環境省HP|外部リンク)
自然環境保全地域の制度や保全のための規制、各指定地域の特徴についてまとめられています。
世界自然遺産
「顕著な普遍的価値(人類全体にとって特に重要な価値)」を有し、将来にわたり保全すべき遺産として世界遺産委員会が認め、「世界遺産一覧表」に記載されたものが世界遺産です。世界遺産には「自然遺産」と「文化遺産」、両方の価値を兼ね備えている「複合遺産」があります。
関東地方環境事務所管内では小笠原諸島が世界自然遺産に指定されています。
小笠原諸島は東京から約1,000km 南に位置する島々のことで、これまで一度も大陸と陸続きになったことがありません。小笠原諸島では、生きものたちが独自の進化をとげた結果、ここにしかいない固有の生きものや、それらが織りなす独特の生態系を見ることができます。小笠原諸島のこのような生態系が、小さな海洋島における生物の進化を示す典型的な見本として世界的な価値を持つことが認められ、2011年(平成23年)6月世界自然遺産に登録されました。
▶日本の世界自然遺産_小笠原諸島(環境省HP|外部リンク)
小笠原諸島の「世界自然遺産」としての価値や、価値を維持するための保護管理の取り組みについてまとめられています。
▶小笠原世界遺産センター(小笠原世界遺産センターHP|外部リンク)
小笠原世界遺産センターは、小笠原諸島の価値や取組を紹介し、保全管理を行う拠点として2017年に開館しました。HPでは小笠原諸島に関する情報や世界自然遺産に登録された経緯などを知ることができます。
▶日本の世界自然遺産 (環境省HP|外部リンク)
小笠原諸島を含む世界自然遺産についてまとめられています。
関東地方環境事務所管内では小笠原諸島が世界自然遺産に指定されています。
小笠原諸島は東京から約1,000km 南に位置する島々のことで、これまで一度も大陸と陸続きになったことがありません。小笠原諸島では、生きものたちが独自の進化をとげた結果、ここにしかいない固有の生きものや、それらが織りなす独特の生態系を見ることができます。小笠原諸島のこのような生態系が、小さな海洋島における生物の進化を示す典型的な見本として世界的な価値を持つことが認められ、2011年(平成23年)6月世界自然遺産に登録されました。
▶日本の世界自然遺産_小笠原諸島(環境省HP|外部リンク)
小笠原諸島の「世界自然遺産」としての価値や、価値を維持するための保護管理の取り組みについてまとめられています。
▶小笠原世界遺産センター(小笠原世界遺産センターHP|外部リンク)
小笠原世界遺産センターは、小笠原諸島の価値や取組を紹介し、保全管理を行う拠点として2017年に開館しました。HPでは小笠原諸島に関する情報や世界自然遺産に登録された経緯などを知ることができます。
▶日本の世界自然遺産 (環境省HP|外部リンク)
小笠原諸島を含む世界自然遺産についてまとめられています。