報道発表資料
2026年04月15日
- 報道発表
野生下のトキにおける今期最初のヒナの誕生について
新潟県佐渡市において、野生下のトキ1ペアについて、今期最初のヒナが誕生していることを確認しましたので、お知らせします。
当該ペアのオスは、昨年の繁殖期にも同じ営巣地にて最初の抱卵・ヒナのふ化及び巣立ちが確認された個体です。
当該ペアのオスは、昨年の繁殖期にも同じ営巣地にて最初の抱卵・ヒナのふ化及び巣立ちが確認された個体です。
1 ヒナの誕生を確認したペア
①ペアの詳細
※オス親は、昨年も同じ営巣地で最初の抱卵・ヒナのふ化及び巣立ちが確認されたペアのオスです。メス親も昨年ペアと同じ個体と推定されるものの、足環が付いていないため同一個体であるか個体識別できません。
②確認日
令和8年4月15日(水)
③場所
新潟県佐渡市(真野地区)
④経過
当該ペアについては、3月16日(月)に野生下で今期初となる営巣及び抱卵が確認されていました(同日付けで報道発表済み)。本日午前6時すぎ、モニタリングチーム(調査請負事業者職員)が当該ペアの巣を観察したところ、オス親及びメス親がヒナに給餌する様子が確認でき、その際、巣上にヒナ2羽の姿が認められました。
| オス親 | ・足環No:448 ・令和2(2020)年 佐渡市トキふれあいプラザ生まれ(6歳) ・第25回放鳥(令和3(2021)年9月17日)において放鳥 |
| メス親 | ・足環No:無し ・野生下生まれのため、生まれた地域や年齢等は不明※ |
②確認日
令和8年4月15日(水)
③場所
新潟県佐渡市(真野地区)
④経過
当該ペアについては、3月16日(月)に野生下で今期初となる営巣及び抱卵が確認されていました(同日付けで報道発表済み)。本日午前6時すぎ、モニタリングチーム(調査請負事業者職員)が当該ペアの巣を観察したところ、オス親及びメス親がヒナに給餌する様子が確認でき、その際、巣上にヒナ2羽の姿が認められました。
※参考(足環による個体識別について)
放鳥トキは、全ての個体に足環が装着されており、足環番号により個体識別可能です。
野生下で誕生したトキには、一時捕獲した個体のみ足環が装着されており、それらについては個体識別が可能です。野生下で誕生した個体につけられる足環番号は「アルファベット1桁+数字2桁」です。
放鳥トキは、全ての個体に足環が装着されており、足環番号により個体識別可能です。
野生下で誕生したトキには、一時捕獲した個体のみ足環が装着されており、それらについては個体識別が可能です。野生下で誕生した個体につけられる足環番号は「アルファベット1桁+数字2桁」です。
お問い合わせ先
令和8年4月15日(水)
関東地方環境事務所
野生生物課長 刈部 博文
(℡:048-600-0817)
佐渡自然保護官事務所
首席自然保護官 北橋 隆史
(℡:0259-22-3372)
関東地方環境事務所
野生生物課長 刈部 博文
(℡:048-600-0817)
佐渡自然保護官事務所
首席自然保護官 北橋 隆史
(℡:0259-22-3372)