報道発表資料
2026年09月30日
- 報道発表
富士箱根伊豆国立公園指定90周年記念行事を10月14日(水)に開催します
1.富士箱根伊豆国立公園は、令和8年2月1日に指定90周年を迎えました。国立公園指定90周年を記念して、記念式典を開催するとともに国立公園体験ブースを出展します。
2.記念式典概要
日時:令和8年10月14日(水)10時~12時10分
会場:箱根町仙石原文化センター
基調講演:「富士箱根伊豆国立公園、次の100年への模索」
講演者:海津 ゆりえ氏(文教大学国際学部 国際観光学科 教授)
3.国立公園体験ブース出展概要
日時:令和8年10月14日(水)11時~15時
会場:仙石原高原ふれあい広場(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-289)
主な内容:
登山道の簡易整備体験、箱根町伝統の寄木細工体験、国立公園の生きもののガチャガチャコーナー、神奈川県内の自然などの魅力を紹介 等
4.本行事は公開で行います。現地で取材を希望される方は、10月13日(火)12:00までに、氏名及び所属(勤務先)を添えて申込先までご連絡ください。また、カメラ撮りを希望される方は、その旨もお申し出ください。
【取材申込先】
担 当:加藤、石垣、三浦
メール:NCO-HAKONE@env.go.jp
電 話:0460-84-8727
2.記念式典概要
日時:令和8年10月14日(水)10時~12時10分
会場:箱根町仙石原文化センター
基調講演:「富士箱根伊豆国立公園、次の100年への模索」
講演者:海津 ゆりえ氏(文教大学国際学部 国際観光学科 教授)
3.国立公園体験ブース出展概要
日時:令和8年10月14日(水)11時~15時
会場:仙石原高原ふれあい広場(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-289)
主な内容:
登山道の簡易整備体験、箱根町伝統の寄木細工体験、国立公園の生きもののガチャガチャコーナー、神奈川県内の自然などの魅力を紹介 等
4.本行事は公開で行います。現地で取材を希望される方は、10月13日(火)12:00までに、氏名及び所属(勤務先)を添えて申込先までご連絡ください。また、カメラ撮りを希望される方は、その旨もお申し出ください。
【取材申込先】
担 当:加藤、石垣、三浦
メール:NCO-HAKONE@env.go.jp
電 話:0460-84-8727
■ 富士箱根伊豆国立公園 指定90周年記念行事について
1.行事の主旨
富士箱根伊豆国立公園は、日本の国立公園制度が始まって間もない昭和11(1936)年に指定された国立公園の一つであり、令和8(2026)年に指定90周年を迎えた。本事業は、この節目にあたり、これまで守られてきた自然景観と地域の暮らしの歴史を振り返るとともに、100周年に向けた国立公園のあり方を考える機会として実施する。
特に箱根地域及び富士山麓地域は、いわゆるゴールデンルート上に位置し、訪日外国人旅行者の来訪が顕著に増加している。一方で、利用の集中や環境負荷の増大、地域経済への貢献などの課題も顕在化している。
本記念行事では、インバウンドを含む観光利用の質の向上と自然環境保全の両立を重要なテーマとして設定し、国立公園におけるこれからの観光のあり方について発信する。
特に箱根地域及び富士山麓地域は、いわゆるゴールデンルート上に位置し、訪日外国人旅行者の来訪が顕著に増加している。一方で、利用の集中や環境負荷の増大、地域経済への貢献などの課題も顕在化している。
本記念行事では、インバウンドを含む観光利用の質の向上と自然環境保全の両立を重要なテーマとして設定し、国立公園におけるこれからの観光のあり方について発信する。
2.記念式典(主催:環境省関東環境局)
日時:令和8年10月14日(水)10:00~12:10
会場:箱根町仙石原文化センター
内容:(1)オープニング映像
(2)開会あいさつ、来賓あいさつ
(3)基調講演
○講演テーマ:「富士箱根伊豆国立公園、次の100年への模索」
○内容:歴史ある富士箱根伊豆国立公園の多様性と価値、現在の課題を 共有し、公園の価値を未来へ引き継ぐために必要なことを提言する。
○講演者:海津 ゆりえ氏(文教大学国際学部 国際観光学科 教授)
(4)トークセッション
○テーマ:「富士箱根伊豆国立公園の宝を未来に引き継ぐー現場からの提案」
箱根及び富士山麓地域の関係者が上記講演を受けて、それぞれの現場での活動、伝えている魅力、感じている課題を紹介いただく。100年後も美しい公園であり続けるために、必要なことを提言いただき、意見交換する。
○ファシリテーター:海津 ゆりえ 氏
○パネラー:上妻 信夫 氏(箱根を守る会 副会長)
金子 森 氏(Explore Hakone代表)
近藤 光一 氏((株)合力 代表取締役)
佐藤 守 氏((一社)箱根DMO 専務理事)
山崎 宏 氏(NPO法人 ホールアース自然学校 代表理事)
○申込先:右記のQRコードから申込み
会場:箱根町仙石原文化センター
内容:(1)オープニング映像
(2)開会あいさつ、来賓あいさつ
(3)基調講演
○講演テーマ:「富士箱根伊豆国立公園、次の100年への模索」
○内容:歴史ある富士箱根伊豆国立公園の多様性と価値、現在の課題を 共有し、公園の価値を未来へ引き継ぐために必要なことを提言する。
○講演者:海津 ゆりえ氏(文教大学国際学部 国際観光学科 教授)
(4)トークセッション
○テーマ:「富士箱根伊豆国立公園の宝を未来に引き継ぐー現場からの提案」
箱根及び富士山麓地域の関係者が上記講演を受けて、それぞれの現場での活動、伝えている魅力、感じている課題を紹介いただく。100年後も美しい公園であり続けるために、必要なことを提言いただき、意見交換する。
○ファシリテーター:海津 ゆりえ 氏
○パネラー:上妻 信夫 氏(箱根を守る会 副会長)
金子 森 氏(Explore Hakone代表)
近藤 光一 氏((株)合力 代表取締役)
佐藤 守 氏((一社)箱根DMO 専務理事)
山崎 宏 氏(NPO法人 ホールアース自然学校 代表理事)
○申込先:右記のQRコードから申込み
3.国立公園体験ブース(主催:仙石原高原マーケット実行委員会)
日時:令和8年10月14日(水)11:00~15:00
会場:仙石原高原ふれあい広場(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-289)
内容:・登山道の簡易整備体験(箱根トレイルメンテナンス)
・箱根町伝統の寄木細工体験(環境省×箱根寄木細工)
・国立公園内の素材を使ったクラフト販売(パークボランティア)
・国立公園の生きもののガチャガチャコーナー(環境省×森のふれあい館)
・富士箱根伊豆国立公園及び神奈川県内の観光、自然などの魅力を紹介(環境省×神奈川県)
他、各体験を通じて、国立公園の自然を守る取組や地域の文化を来場者に伝える。
会場:仙石原高原ふれあい広場(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246-289)
内容:・登山道の簡易整備体験(箱根トレイルメンテナンス)
・箱根町伝統の寄木細工体験(環境省×箱根寄木細工)
・国立公園内の素材を使ったクラフト販売(パークボランティア)
・国立公園の生きもののガチャガチャコーナー(環境省×森のふれあい館)
・富士箱根伊豆国立公園及び神奈川県内の観光、自然などの魅力を紹介(環境省×神奈川県)
他、各体験を通じて、国立公園の自然を守る取組や地域の文化を来場者に伝える。
■ お問い合わせ先
環境省関東環境局
富士箱根伊豆国立公園管理事務所
代 表:0460-84-8727
メール :NCO-HAKONE@env.go.jp
所 長:七目木(しちめき)
担 当:(全体及び式典)加藤 国立公園利用企画官
(国立公園体験ブース)桐生 国立公園管理官
富士箱根伊豆国立公園管理事務所
代 表:0460-84-8727
メール :NCO-HAKONE@env.go.jp
所 長:七目木(しちめき)
担 当:(全体及び式典)加藤 国立公園利用企画官
(国立公園体験ブース)桐生 国立公園管理官
