【お知らせ】樹上性の外来トカゲ検知手法の開発について
環境省業務「令和6年度小笠原国立公園グリーンアノール防除技術開発業務」の一環で実施された京都大学大学院情報学研究科辻冴月助教らの研究グループによる事業において、葉の表面に残されたグリーンアノール由来のDNA(環境DNA)をふき取ることで、本種の存在を高感度に検知する手法が開発されました。
今後、本手法は樹上で生活する幅広い分類群の検出にも応用が期待されます。
本成果は、2026年3月21日に国際学術誌「Biological Invasions」にオンライン掲載されました。
詳細は京都大学ホームページを御参照ください。
小笠原諸島で樹上性外来トカゲの痕跡を探る―葉面環境DNAのふき取りで高感度に侵入検知―
今後、本手法は樹上で生活する幅広い分類群の検出にも応用が期待されます。
本成果は、2026年3月21日に国際学術誌「Biological Invasions」にオンライン掲載されました。
詳細は京都大学ホームページを御参照ください。
小笠原諸島で樹上性外来トカゲの痕跡を探る―葉面環境DNAのふき取りで高感度に侵入検知―
●問い合わせ先(環境省事業について)
環境省 小笠原自然保護官事務所(担当:森)
04998-2-7174
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