報道発表資料
2026年03月30日
- 報道発表
「日光国立公園ステップアッププログラム2030」の策定について
このたび、「日光国立公園満喫プロジェクト地域協議会」において、2026年度(令和8 年度)から2030 年度(令和12年度)までの5年間の取組の指針であり、具体的な行動計画となる「日光国立公園ステップアッププログラム2030」を策定しましたので、お知らせします。
1.これまでの経緯と本プログラムの概要について
日光国立公園では、2016年3月に政府によってとりまとめられた「明日の日本を支える観光ビジョン」における取組の柱の一つとして実施する「国立公園満喫プロジェクト」の施策に基づき、インバウンドをはじめとする来訪者が、この地ならではの自然・歴史・文化にふれながら滞在の質を高められるよう、関係機関・事業者等と連携し、保護と利用の好循環に向けた取組を「日光国立公園ステップアッププログラム2020」としてとりまとめ、進めてきました。さらに、2020年に策定した「日光国立公園ステップアッププログラム2025」では、自然資源の適切な活用や情報発信の強化、体験コンテンツの創出、受入環境の整備など、公園の魅力向上に向けた基盤づくりに取り組み、着実な成果が得られました。
本プログラムは、ステップアッププログラム2025の取組成果を総括し、次の段階となる2026(令和8)年度から2030(令和12)年度までの5年間を計画期間とした、日光国立公園におけるロードマップとして位置づけ、国・自治体・民間事業者が一体となり取り組んでまいります。
自然・歴史・文化が有機的につながる日光国立公園の価値を一層高めるため、広域的なネットワーク形成を視野に入れつつ、交通・宿泊施設との連動や多様な移動手段の検討、歩いて楽しむ観光の推進など、来訪者の視点に立った新たな取組を関係者が連携して進め、日光国立公園の魅力が国立公園指定100周年に向けて着実に守り継がれ、地域と来訪者がともにその価値を育むことを目指します。
本プログラムは、ステップアッププログラム2025の取組成果を総括し、次の段階となる2026(令和8)年度から2030(令和12)年度までの5年間を計画期間とした、日光国立公園におけるロードマップとして位置づけ、国・自治体・民間事業者が一体となり取り組んでまいります。
自然・歴史・文化が有機的につながる日光国立公園の価値を一層高めるため、広域的なネットワーク形成を視野に入れつつ、交通・宿泊施設との連動や多様な移動手段の検討、歩いて楽しむ観光の推進など、来訪者の視点に立った新たな取組を関係者が連携して進め、日光国立公園の魅力が国立公園指定100周年に向けて着実に守り継がれ、地域と来訪者がともにその価値を育むことを目指します。
2.添付資料
お問い合わせ先
・環境省 関東地方環境事務所
日光国立公園管理事務所
〒 321-1434 栃木県日光市本町 9-5
TEL:0288-54-1076
E-mail:N-KANTO@env.go.jp
・栃木県環境森林部自然環境課
〒 320-8501 宇都宮市塙田 1-1-20
TEL 028-623-3206
E-mail:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp
日光国立公園管理事務所
〒 321-1434 栃木県日光市本町 9-5
TEL:0288-54-1076
E-mail:N-KANTO@env.go.jp
・栃木県環境森林部自然環境課
〒 320-8501 宇都宮市塙田 1-1-20
TEL 028-623-3206
E-mail:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp
