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関東環境局

令和8年度「アクティブ・レンジャー写真展」の開催について(伊豆諸島)

富士箱根伊豆国立公園の伊豆諸島地域では 「アクティブ・レンジャー写真展 -未来へつなぐ、日本の自然‐」を開催します。 
環境省アクティブ・レンジャーは、国立公園や鳥獣保護区で自然の保全と活用に取り組む現場の担い手です。 
本展では、私たちが活動のなかで出会った、未来へつないでいきたい豊かな自然や風景をご紹介します。 
伊豆諸島地域からは、「大島を代表する花であるヤブツバキに来た鳥」の写真を展示しています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。 

1.開催場所/開催期間

<場所> 
岡田港船客待合所2階 ジオステーションおかた港(東京都大島町岡田5) 
※休館日:元町港出帆の日  
<期間>  
8月7日(金) ~ 8月24日(月)  

2.内容

関東環境局管内には、6つの国立公園、15の国指定鳥獣保護区があります。それらの地区に配置された環境省職員「アクティブ・レンジャー」が日々の業務で撮影した一コマをご紹介します。
<関東環境局管内の国立公園および国指定鳥獣保護区> 
【国立公園】 
日光・尾瀬・秩父多摩甲斐・小笠原・富士箱根伊豆・南アルプス 
【国指定鳥獣保護区】 
小佐渡東部(新潟県)・佐潟(新潟県)・福島潟(新潟県)・瓢湖(新潟県) 
谷津(千葉県)・涸沼(茨城県)・渡良瀬遊水地(栃木県、群馬県、埼玉県、茨城県) 
祇苗島(東京都)・大野原島(東京都)・北硫黄島(東京都)・西之島(東京都) 
鳥島(東京都)・南鳥島(東京都)・小笠原群島(東京都)、葛西沖三枚洲(東京都) 

3.入場料

無料

4.主催

環境省関東環境局 

5.参考

●アクティブ・レンジャーについて 
国立公園や希少野生生物の現地管理業務を行う環境省の自然保護官(レンジャー)の補佐役。平成17年6月に全国47地区に60名が配置されたのが始まりで、制度発足22年目にあたる令和8年には関東地方環境事務所管内に14地区21人が配置されています。
アクティブ・レンジャー日記 https://kanto.env.go.jp/blog/ 

 ●国立公園について 
全国の国立公園 http://www.env.go.jp/park/ 
関東環境局管内の国立公園 http://kanto.env.go.jp/park.html 

●国指定鳥獣保護区について 
鳥獣保護区制度の概要 http://www.env.go.jp/nature/choju/area/area1.html 
国指定鳥獣保護区位置図(PDF 170kB) 
https://www.env.go.jp/nature/choju/area/pdf/area2-3.pdf 

6.問い合わせ先

環境省  富士箱根伊豆国立公園  伊豆諸島管理官事務所  担当:本間  
〒100-0102  東京都大島町元町字家の上445-9 大島合同庁舎1階  
TEL:04992-2-7115