ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [関東地区]

関東地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

RSS

2016年10月

12件の記事があります。

2016年10月31日巡視報告 -大真名子山-

日光国立公園 中野純

<いざ、大真名子山(おおまなごさん)へ>

1027日(木)、登山道や自然環境などの現状把握を目的に表日光連山の中央に位置する標高2,375mの大真名子山に行きました。








戦場ヶ原から見る(右から)男体山、大真名子山、小真名子山

<車両通行規制>

梵字飯場跡駐車場に駐車し、徒歩で裏男体林道~志津峠~大真名子山山頂に向かいました。以前は、志津峠までの裏男体林道は一般車両の通行も可能でしたが、現在では通行は禁止されていますのでご注意ください。
車両止めゲート

車両通行ゲート



<舗装路が秋模様へ>

主観になりますが、奥日光全体としては、紅葉の見頃は終盤となりました。落葉樹は寒さの厳しい冬に備え、葉に蓄えられた栄養分を樹幹に移動させ、矢継ぎ早の様にヒラヒラ葉を落としています。生葉を失くした樹木や地面に積もった落葉を見るとなんだか心寂しさを感じます。一方で、今の季節ならではの気分が少し上がる発見をしました。

裏男体林道の本区間は普遍的で殺風景なアスファルト舗装路ですが、様々な樹種のカラフルに彩られた落葉が散りばめられたことで、秋を感じさせる模様になっていました。










オシャレな舗装路

<雪山の住人>

しばらく歩いていると、小さい鳥が立木から立木へせわしく活発に動いていました。コガラです。ゴジュウカラとともに早春の山を代表するさえずりの主です。近縁のカラ類に比べ、季節移動をほとんどせず、雪山で春を待つ個体も珍しくないそうです。雪山に残れる秘訣は、植物の種子や実などの食料を貯蔵する習性です。かつて志賀高原で行われた調査によれば、10月に採った食物の9割近くは蓄え、冬の間の食料の7割が秋に蓄えてあったものということが分かったそうです。長い進化の歴史で会得した冬を生き抜く知恵ですね。











シジュウカラ科コガラ

<信仰の歴史と行者の足跡>

1時間15分かけて志津峠までを登りきったところで休憩。ここまでは通過点に過ぎません。(そこそこ疲れますが)志津峠から山頂までの急坂な林内ルートが本番です。

ところで、大真名子山の信仰の歴史は古く、鎌倉中期には日光修験の秋の入峰修行コースに入っていました。行者たちは、今の二荒山神社から女峰山を経て、峰筋を駆け登り、この山頂から千鳥返し(日光三険の一つ、鎖場)を駆け下って男体山へと修行しました。この峰修行は明治初年途絶えましたが、山伏の足跡は現在の登山道として生きています。











志津峠から大真名子山を望む

<登山者を阻む千鳥返し>

志津峠から登り始めて1時間40分が過ぎた頃、最大の難所に辿り着きました。女峰山の馬の背渡り、太郎山の新薙とともに数えられる日光三険の一つ、大真名子山の千鳥返しです。高さ10mほどのほぼ直角の岩場が登山者の通行を阻みます。といっても今は、鎖やはしごが設置されているので、行く手を拒まれると云うことはありませんが、慎重な行動が必要です。












千鳥返し

<標高2375mからの眺望>

志津峠から登り始めて2時間後、山頂に到着。山頂付近は大きな露岩が見られ、周辺をハクサンシャクナゲ、マルバシモツケ、ミヤマハンノキ、オオシラビソ等が茂っています。南西~北西~北東の180°方向に向けての見晴らしは申し分ないです。普段は戦場ヶ原や小田代原などから大真名子山を見上げていましたが、今回はその逆ですね。「いつもあそこから見上げてたんだなぁ」と、おにぎりを頬張りながら感慨深い気持ちになりました。









山頂の状況                           戦場ヶ原方面を望む

<最後に>

今日は天候に恵まれたこともあり、ポカポカ陽気の下での山行となりました。登山道には、目印となる標識やリボンが設置されており、道に迷うことはないと思いますが、道中は急坂やガレ場、鎖場などいくつかの難所を越える必要があります。登山にあたっては、十分に体力を高めておくことと、温かい服装、しっかりした登山靴などの装備を十分に準備したうえで登山を楽しんでください。

<参考文献>

改訂版鳥のおもしろ私生活(ピッキオ)

栃木百名山ガイドブック改訂新版(下野新聞社)

ページ先頭へ↑

2016年10月28日大弛峠の紅葉

秩父多摩甲斐国立公園 奥多摩 野崎 拓

山梨と長野の県境にある大弛峠(おおだるみとうげ)は、標高2360mとマイカーで通行できる峠としては標高日本一です。そのため市街地から大弛峠までの道のりでは、標高差による景色の移ろいを楽しむことができす。

10/19撮影:左下に見えるのが大弛峠駐車場)

山梨市の市街地から大弛峠はおよそ2000mの標高差があります。

(10/19撮影:左側の舗装路が山梨県、右側の未舗装路が長野県)

峠周辺ではカラマツの紅葉が見頃でしたが、その他の樹木は既に落葉していました。

峠から数百メートル下った場所でカエデやカバノキの紅葉が見頃でした。

(10/19撮影:標高約1900m)

(10/19撮影:標高約1500m)

紅葉を目当てに現地に行くと、まだ色付いていなかったり、既に落葉してしまっていたりすることがよくあります。

ですが、これだけ標高差があれば見頃な場所に出会える可能性もかなり上がります。

紅葉が終わってしまう前に、ぜひお越になってみてはいかがでしょうか?



※大弛峠にお越しになる際は防寒対策はもちろんのこと、11月以降は路面の凍結に十分注意をしてください。林道は12月から6月まで冬期閉鎖されます。

ページ先頭へ↑

2016年10月26日紅葉!

日光国立公園 太田祐司

皆様こんにちは!

日光も朝晩はだいぶ冷え込み、そろそろペレットストーブが恋しい時期です。

奥日光の紅葉情報は、いろいろなところでご覧にはなっているかと思いますが、

やはり、外せない情報ですので紹介します。

今年の奥日光の紅葉は例年より遅れ気味と言われていますが、今週末は中禅寺湖周辺が、

見頃の様です。

中禅寺湖道路の展望台からはこんな感じで見えます。これは10月20日なので、今はもっと鮮やかです。

歌が浜の駐車場では、ナナカマドの赤とカツラの黄が綺麗でした。

紅葉時期のカツラは甘い香りも、漂わせています。色彩だけで無く香りも楽しんでください。

歌が浜の西の対岸の千手が浜周辺は、モミジ類の紅葉が綺麗でした。

この時期、赤沼から千手ケ浜へは低公害バスの早朝運行も行われています。

防寒着を持って、朝の散策はいかがでしょうか?

今週末の奥日光は、紅葉のピークで交通渋滞が予想されます。

時間に余裕を持ってお出かけください。

ページ先頭へ↑

2016年10月25日紅葉、黄葉、暮れの秋に華やぐ尾瀬

尾瀬国立公園 野原英廣

皆さんこんにちは。


各地続々と紅葉情報が入ってきていますが、

尾瀬内では紅葉の見頃はすぎてしまいました。

10月25日現在では麓の方に紅葉前線がきております。



10
20日撮影


こちらはブナ平の様子です。

ブナの原生林が広がる福島県側の尾瀬では

秋の名物となっています。


また、尾瀬見晴地区では

・無料休憩所

・公衆トイレ

・キャンプ場

上記3施設の本年度の利用を終了いたしました。





各山小屋も既に冬季閉鎖されている所もありますので御注意下さい。


交通機関、山小屋、その他施設等の詳しい情報は

「尾瀬保護財団のホームページ」

「尾瀬沼ビジターセンターのFacebook

を御確認下さい。


いよいよ冬の気配が色濃くなってきた尾瀬ですが

残りの期間、しっかりと防寒対策をして、尾瀬を楽しみましょう。

ページ先頭へ↑

2016年10月24日11/8(火)『箱根で紅葉』を楽しみませんか?

富士箱根伊豆国立公園 後藤香奈

すっかり寒くなってきましたね。

今年も後2ヶ月近くとなりました。

今年度の「箱根地域 自然に親しむ運動 自然観察会」も残すところ、後2回となりました。

次の自然観察会をお知らせいたします!

---------------------------------------------------------------

平成28118日(火)9:3014:30(予定)

「紅葉の箱根路を訪ねて」自然観察会

・主催:自然に親しむ運動実行委員

・開催担当:環境省 箱根自然環境事務所

---------------------------------------------------------------

紅葉の綺麗なこの時期、歴史と秋を感じながら箱根を楽しみませんか?

【恩賜箱根公園~旧東海道杉並木~お玉が池~石仏群と歴史館】を

歴史深い旧街道や秋の景色を楽しみながら、

箱根に詳しいパークボランティアと一緒に観察します。

距離3.5km、標高差150mの石畳や杉並木等の道のりを歩きます!

石畳など滑りやすい場所があるため、しっかりした靴でご参加ください。

◆ 詳しくは箱根ビジターセンター〔☆イベント情報〕のページを、

◆ 集合場所の情報は恩賜箱根公園のページ

◆ 解散場所の情報は石仏群と歴史館のページ  からご確認ください。

なお50名を越えた場合は抽選となりますのでご了承ください。

多くの皆様のご参加をお待ちしております!

なお、防寒対策はしっかりとお願いします!

ページ先頭へ↑

2016年10月21日第6回 尾瀬・日光シカ対策ミーティング@戦場ヶ原

尾瀬国立公園 柳澤美果子

こんにちは。

第6回目となる尾瀬・日光シカ対策ミーティングが、先週の1012日~13日に

日光自然環境事務所主催のもと開催されました。

シカ対策の取り組みの現場・戦場ヶ原を会場に、

尾瀬・日光地域のシカ対策に関わる、国・県・市町村・調査業者など担当者が集まり、

情報共有や現場視察をしました。


初日は、各機関のシカ対策の取り組みや捕獲の実績などについて情報共有し、

意見交換を行いました。

その後、辺りが暗くなる頃、マイクロバスに乗り合わせて、ライトセンサス調査※に出発!

さすが、日々シカに関わる担当者の目が多かったせいか、みなさん次々とシカを発見!

【ライトセンサスで見つけた立派なオスジカ】


二日目は、小田代ヶ原周辺のシカ対策の取り組み現場を視察しました。

シカ侵入防止柵の人の出入り口部分が、ワンウェイドア(柵外からは引かなければ入れない)であったり、

くるくる回る回転扉だったりと、工夫が凝らされていました。


【柵出入り口の回転扉】

柵の解放部(シカ侵入防止柵を閉じることが出来ない箇所)には、

シカ侵入防止のための超音波装置(参加者の中で聞こえる人と聞こえない人に分かれ、聴力検査みたいでした。キーンと頭に響く不快な音です。)が設置させていたり、

蹄のあるシカが歩行を嫌がるグレーチングと合わせて、道路にグレーチング模様をつけ、

侵入意欲を喪失させる作戦などなど、ユニークな取り組みを見る事ができました。


【グレーチングと超音波装置】

モニタリングのセンサーカメラの画像によると、効果は発揮されているようです!


最後に湯元ビジターセンターで、シカ対策の展示や関連資材の見学をし、

内容盛りだくさんのミーティングは終了です。


奥日光での取り組みが、全ての地域にそのまま適用できる訳ではありませんが、

取り組みを行う上での良いヒントになったのではないでしょうか。

なにより、各地域でシカ対策に真剣に取り組んでいる担当者が顔を合わせ、意見を交わし、

対策の現場を訪れ体感したことは、今後の対策を行う上で励みになります。


なかなか思うように対策が進まなかったり、効果がすぐに現れないなど、課題の多いシカ対策ですが、

今後も関係者で情報共有を図りながら、一生懸命取り組んでいかなければいけないと思わされたひとときでした。


※ライトセンサス調査

 夜間、低速走行の車からスポットライトを照らして、シカの数をカウントする調査。

ページ先頭へ↑

2016年10月21日黄葉を見に広河原へ来ませんか?

南アルプス国立公園 大石佳織

みなさん、こんにちは。

北岳の登山口である広河原(山梨県南アルプス市)も秋が深まり、紅(黄)葉シーズン
となっています。
(10月20日のアサヨ峰。広河原の吊橋から撮影)



広河原は標高日本第三位の間ノ岳(3,190m)を源流とする野呂川がつくる白鳳渓谷に
位置しており、標高日本第二位の北岳(3,193m)を間近に見ることができる場所です。
(10月20日の北岳。広河原の吊橋から撮影)


周辺にはカツラ、ハウチワカエデ、ウリハダカエデなど多様な樹木が生育していて、
紅葉・黄葉を楽しめます。山の上の方にあるダケカンバやカラマツの黄葉を眺めるのも
いいですね。

バス乗り場前にある「野呂川広河原インフォメーションセンター」では、2階にインフォ
メーションコーナーや休憩スペースもあるので、周辺の情報を聞いたり、お弁当を食べたり
ゆっくりすることもできます。
吊橋を渡った先には山小屋があり、ここではランチやコーヒーもいただけるので散策後、
ちょっと一服ということも可能です。


また、広河原と北沢峠(山梨・長野県境)を結ぶ約10㎞の区間を走る南アルプス林道バスに
乗って、車窓から白鳳渓谷を眺めるのもおススメです。
ちなみに北沢峠行きのバスでは、左側の座席に座ると渓谷がよく見え、右側に座ると北沢峠近くで
甲斐駒ヶ岳がよく見えます。渓谷か、甲斐駒ヶ岳か、どちらを取るかはあなた次第!

今年は紅い葉が少ないのかな?と感じますが、それでも南アルプスの秋の景色は格別です。
南アルプス国立公園で秋の景色を楽しんで、帰りに周辺エリアの温泉に寄る...なんていう
週末の過ごし方はいかがでしょうか?

(広河原のハウチワカエデ。10月20日撮影)



【 ご注意 】
広河原へはマイカーで行くことができません。
山梨県南アルプス市芦安、または山梨県早川町奈良田からバス・タクシーをご利用ください。
また、長野県伊那市長谷から南アルプス林道バスを乗り継いでアクセスすることも可能です。
アクセスやバス運行について詳細は下記ホームページをご覧ください。

 アクセス :南アルプス国立公園
 バス運行情報:山梨交通ホームページ(芦安~広河原、奈良田~広河原)
        南アルプス市マイカー規制・登山バス・乗合タクシーのページ(広河原~北沢峠)
        伊那市南アルプス林道バスのページ(長谷仙流荘~北沢峠)

ページ先頭へ↑

2016年10月21日放鳥トキ、本州に飛来!

佐渡 近藤陽子

 皆様、こんにちは。
 
 <10月1日 佐渡市外海府の枯木にとまるNo.247>

 佐渡では、稲刈りも終盤を迎え、山々は紅葉で色づき始めています。

 さて、先月9月23日~24日にかけて、第15回目となるトキの放鳥が佐渡で行われました。オス5羽、メス14羽の計19羽が飛び立ちましたが、このうちの2羽が、佐渡から海を渡った新潟県弥彦村と長岡市でそれぞれ確認されました。

 10月10日、新潟県弥彦村で2014年生まれのメスのトキ(個体番号269)が、
 
 <9月23日 放鳥直後の269>

 10月13日、新潟県長岡市で2015年生まれのメスのトキ(個体番号276)が確認されました。
 
 <9月23日 放鳥直後の276>

 放鳥当日、この2羽が野生下へと飛び立って行く様子を観察していた私にとって、本州での確認は嬉しいニュースでした。

 放鳥直後のトキたちは、新しい環境に適応するため、早朝から長時間飛び回ります。どこが安全なねぐらなのか、どこが良い餌場なのか、あちこち飛び回って一生懸命情報を収集します。飛び疲れて止まりたくても安心して休める止まり木がどこにあるのか分かりません。分からないことだらけの新しい「野外」という環境は、運が悪ければ天敵に襲われてしまう場所でもあります。放鳥直後から一度も確認されないトキや放鳥数日後に死体で確認されるトキもいます。

 順化ケージという守られた環境とは異なる厳しい野生下で、環境に適応し逞しく生きる新規放鳥トキたちを確認できた時は本当にホッとします。

 No.269、No.276、よく生きていてくれた!10月20日現在も本州で確認されているこの2羽。今後も継続して観察されることを願っています。

 来年は、本州でのトキたちの繁殖にも期待できるかな...?

 
 <2016年生まれの幼鳥。佐渡にて。>


  

  ① トキに近づかず、やさしく静かに見守りましょう。

  ② 地域に迷惑をかけないようにしましょう。農地へ無断で入らないようにしましょう。

  ③ 車から降りずに観察しましょう。

  ④ 大きな音や光を出さないようにしましょう。

  ⑤ 繁殖期間(2月~6月)は、巣に近づかないようにしましょう。

ページ先頭へ↑

2016年10月17日小笠原世界遺産センター(仮称)新築工事の様子 その7

小笠原国立公園 沼田伸一

遺産センター成長記、第7回目です。

ただ今、小笠原では乾期が来たのか!?雨が長い間降らず、ダムの貯水率が50%程度となって

おります。
公共施設のシャワーは使用禁止となっている状態です。
昨日はけっこうな雨が降りましたが、まだまだ安心できる状態ではないです。
小笠原に来られる方は節水にご協力下さい。


遺産センター、とうとう外観が(ほぼ)完成しました。
屋根が出来たので、遠くから見るともう街に馴染んで見えますね。



今は屋根の仕上げをしている最中ですので、内観は変わらず...



そして、今月のお花はこちら。



コバトベラ(固有種:トベラ科)です。
秋と春に花が咲いて、とてもいい匂いがします。
ただ、とても数が少なく、種の保存法の国内希少野生動植物種に指定されています。
そして保護増殖事業計画を定め、保護増殖を行っています。
戦前はいっぱいあったと言うので、花の時期はとてもいい香りが充満していたことでしょう。
早くその環境に戻ってほしいものです。

ページ先頭へ↑

2016年10月14日白糸の滝in小菅村

秩父多摩甲斐国立公園 野崎 拓

全国には多数の「白糸の滝」と呼ばれる滝がありますが、

ここで紹介するのは山梨県小菅村の「白糸の滝」です。

駐車場から滝まで片道10分程度と短時間のため、気軽に散策をすることができます。

(見晴台からの景色)

名前の通り細い滝ですが弱々しい印象はなく、木々の緑の中で白い線が際立っていました。

細い滝とはいえ側まで来ると水しぶきが凄いです!

秩父多摩甲斐国立公園には多くの滝がありますが、近い位置と離れた位置の両方から眺めることができる場所は意外に少ないです。そのため個人的にはかなりオススメできる滝だと思います。小菅村に来たらぜひ立ち寄ってみて下さい。

※白糸の滝駐車場までの林道は舗装されていない区間がありますので、車高の低い車での通行は十分注意をして下さい。



ページ先頭へ↑

ページ先頭へ