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アクティブ・レンジャー日記 [関東地区]

関東地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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尾瀬国立公園

175件の記事があります。

2019年09月30日尾瀬☆夏の写真

尾瀬国立公園 細川有希

みなさんこんにちは!

檜枝岐自然保護官事務所の細川です。

だんだんと涼しい風が入り秋の季節になりました。

檜枝岐村は涼しい風というよりは時々冬のような冷たい風が吹くこともあります・・・

尾瀬も紅葉シーズンになり、緑から黄色、赤、茶色へと木や草紅葉が色づき始めました。

シーズンは間で雪が溶けた6月からまた降り始めるまでの10月の5,6ヶ月しか開山していません。

この少ない期間でも尾瀬は毎年様々な顔を見せてくれて忘れられないような風景に出会わせてくれます。

今回は、夏に撮影した写真でマイベストショットの植物を紹介します。

来年はもっとすてきな写真が撮れるよう皆さんもぜひ訪れてみてください。

ちなみに尾瀬の閉山とは山小屋が閉まり人がいなくなった頃10月末のことを言います。

おととしは10月中旬に雪が降り始めましたが今年はどうなのでしょうか・・・

(左上ハッチョウトンボ 左下地衣類 右上ヤマハハコ 右下オトギリソウ科)

(右上アサギマダラ 右上ウメバチソウ 左下コオニユリ 右下エゾリンドウ)

(左上キンコウカ 右上ミヤマワレモコウとヘリコプター 左下アカモノ 右下シラタマノキ)

いかがでしたでしょうか。

まだまだベストショットはありますが今回は一部だけ紹介しました。

また次回の投稿をお楽しみにしてください。

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2019年09月04日尾瀬サミット2019

尾瀬国立公園 尾池こず江

 先日9月3日に、尾瀬の保全や利用推進について話し合う「尾瀬サミット2019」が開催されました。「尾瀬サミット」は、平成8年から新潟、福島、群馬の3県が毎年持ち回りで開催しており、今回は新潟県魚沼市が会場となりました。3県知事のほか、林野庁や環境省などの関係者らおよそ160人が出席しました。

環境省からは、菅家環境大臣政務官と関東地方環境事務所長が出席しました。

 政務官は、昨年度策定した「新・尾瀬ビジョン」で掲げている「みんなで守る」観点から、ニホンジカ対策を強化するため今年の8月に尾瀬・日光国立公園ニホンジカ対策広域協議会を新設したことや、「みんなで楽しむ」観点から、利用施設の再整備を進めるとともに、尾瀬の地域資源を活かしたエコツーリズムの推進をしていくことなどを説明し、シカ対策を一層強化していくことや尾瀬の多様な楽しみ方の提案を進めていくことを話されました。

 今回は、「新・尾瀬ビジョン」の中の行動理念の一つとして掲げている「みんなの尾瀬」をテーマに、尾瀬の魅力の再発見と情報の発信の在り方について魚沼市の女性2名が女性からの視点で発表し、尾瀬での自然体験学習に取り組む魚沼市の小学生らが尾瀬学習で感じた様々なことを発表をしました。

▲尾瀬サミットの様子

▲集合写真

 「新・尾瀬ビジョン」の「みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ」を行動理念に、これからも「みんなに愛され続ける尾瀬」でありますように。

▲奥只見湖の遊覧船

 新潟県からの尾瀬の入山口は、魚沼市の奥只見から入るのが唯一のルートで、船とバスを乗り継いで入ります。奥只見湖は、紅葉スポットにもなっているようですのでぜひ遊覧船で尾瀬に行ってみてはいかがでしょうか。

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2019年08月06日ニッコウキスゲと尾瀬ヶ原

尾瀬国立公園 尾池こず江

 各地では、猛暑日が続いておりますが、尾瀬ではニッコウキスゲの時期も終わり、かすかに秋の気配を感じるようになってきました。とはいえ、昼間の尾瀬ヶ原は日差しを遮るものがないため熱中症対策はしっかりしなければなりません。

▲ニッコウキスゲ (7月21日撮影)

さて、今年度から尾瀬ヶ原では、牛首分岐からヨッピ吊橋の間に環境省で試験的な植生保護柵を設置しております。これはニッコウキスゲの花にニホンジカによる採食被害があり開花景観への著しい影響があったことから、植生保護及び景観維持のため試験設置したものです。柵内の採食率を調査し、柵外の採食率や同箇所における過去の採食率との違いを調査、検証していくことになっています。

▲試験的な植生保護柵 

 尾瀬国立公園ではニホンジカによる食害等、大きな問題となっておりますが、多くの関係者と広域連携をし力を合わせて対策をしているところです。

夏の尾瀬を代表するニッコウキスゲがいつまでも綺麗に咲いてほしいですね。

 また、最近の尾瀬では、ニッコウキスゲの見頃で賑わっていたのも少し落ち着き、平日に行くとゆっくりと流れる時間を味わえます。沢山お花が咲いているので植物手帳を開いて調べてみたり、写真を撮ったり、ちょっと贅沢な時間を過ごすにはとてもよいと思います。

▲コオニユリ (8月2日撮影)

さらに山小屋へ宿泊すると刻一刻と移り変わる景色が見られ、時間の変化を楽しむことができます。最近の巡視では、山小屋付近でホタルを見ることもでき、とても幻想的でした。

夏休み、贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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2019年07月31日尾瀬はニッコウキスゲが見頃になりました!

尾瀬国立公園 細川有希

みなさん、こんにちは

尾瀬国立公園檜枝岐自然保護官事務所の細川です。

突然ですがここでクイズです!

下の木道の写真にはある動物が写っています...

どこにいるかわかりますか?

答えは日記の最後で↓↓↓

(沼山峠と大江湿原の間の木道)

毎日、雨が続いていますが尾瀬にも夏の花が咲いてきました。

昨年と比べると大江湿原のニッコウキスゲがとても多く、三本松の近くが満開で一面が黄色くなっています。

私もこんなにニッコウキスゲが咲いているのを見たのは初めてなので感動しました。

(大江湿原のニッコウキスゲ 7/29)

今回は、燧ヶ岳に繋がる長英新道の整備のために行きました。

尾瀬沼から見晴方面に向かい5分くらいで長英新道の分岐に到着します。

尾瀬沼から燧ヶ岳に登る際の最短ルートなので長年使われており、雨の影響で土道が流れえぐれてしまったりどろどろになっている箇所があります。

そういった箇所は滑りやすく歩きにくいので、尾瀬のパークボランティアや尾瀬沼ビジターセンターのスタッフと一緒に人の手でできる範囲の整備を行います。

(どろどろの箇所には水が抜けるように路を作ります)

(泥を集めてえぐれた場所に埋め込みます)

(えぐれた箇所に石などをつめてこれ以上広がらないようにします)

途中で雨が降ってしまったので作業は中断してしまいましたが、これからも尾瀬を守るために活動は続いていきます。

自然が保たれ、皆さんが楽しめる環境であれば良いですね。

最後に冒頭のクイズを答えます!

答えは「オコジョ」でした!

木道を歩いていたら突然「ピピイィー!」と高い鳴き声が聞こえたので何かと思い見るとオコジョが木道の隙間から5m近くでこちらに顔を向けていました。

オコジョは好奇心旺盛な動物なので何もしなければ寄ってくることがあります。

立ち止まってカメラを構えていると20cm近くまで寄ってきました。

すばしっこくまともに撮れた写真もこれ1枚でしたが、初めて野生のオコジョを見てとても可愛らしくまた会いたいと思いました!

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2019年07月09日尾瀬☆第49回会津駒ヶ岳やまびらき(7/6)

尾瀬国立公園 細川有希

皆さんこんにちは。檜枝岐自然保護官事務所の細川です。

先週の7月6日(金)に会津駒ヶ岳の山開きに行ってきました!

毎年、檜枝岐村が主催となり朝6時に山開きの儀を行いそれから記念バッジを配って登山者は山頂を目指します。

(大勢の登山者が登って行きます)

(山開き記念バッジ ハクサンコザクラ)

会津駒ヶ岳は途中駒の小屋を通って山頂まで4時間弱で着きます。

約3時間半は傾斜がきつい林内を通るので十分な水分補給が必要です。

一箇所、わき水を汲める水場がありますが会津駒ヶ岳の水分補給場所はここだけなので事前に準備して持って行くと良いでしょう。

(会津駒ヶ岳山頂から中門岳の間)

山頂付近はまだ残雪しており、滑りやすい箇所があります。

急な所はないのでアイゼンはなくても歩くことができました。

(ハクサンコザクラ)

せっかく撮った花が後ろ向きでした...

会津駒ヶ岳を代表する花であるハクサンコザクラは多くは咲いていませんでしたのでこれからが見頃になります。

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2019年07月09日至仏山開山祭

尾瀬国立公園 尾池こず江

 71()に至仏山(しぶつさん)の開山祭がありました。

尾瀬を代表する名峰の至仏山(標高2,228m)は日本百名山の一つで、尾瀬国立公園の群馬県側に位置しています。高山植物の宝庫としても知られており、山頂からは尾瀬ヶ原の風景を一望できます。

 今年も開山祭は、至仏山の麓の鳩待峠で行われました。片品村長をはじめ尾瀬の玄関口である戸倉区の役員の皆様などたくさんの関係者が集まり、安全を祈願しました。

▲開山祭のようす

▲登山口の様子

▲至仏山登山口(鳩待峠)からすぐの木かげにギンリョウソウ

 至仏山は、貴重な自然を守るために、様々な保護活動が実施されており利用にあたりルールが設けられています。至仏山残雪状況についてはこちら→https://www.oze-fnd.or.jp/archives/93164/

不安な方は、アイゼンやストックを携行し、雪渓を避けて湿原を踏み荒らすことのないようにお願いします。また植生保護と登山者の安全確保のため、至仏山頂から山ノ鼻側へのルート(東面登山道)は下り禁止となっておりますのでご注意ください。

 さて、最近の尾瀬ヶ原の様子はというと、次々とお花が咲いています。

一部写真を載せてみたいと思います。

▲レンゲツツジ

▲ミツガワシワ

▲ムラサキヤシオツツジ

▲ニッコウキスゲが咲き始めました

 これから尾瀬ではニッコウキスゲが見頃を迎えます。今年は花芽も多く期待できそうな感じですので、とても楽しみです。

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2019年06月12日尾瀬 燧ヶ岳の登山道状況のお知らせ

尾瀬国立公園 細川有希

みなさんこんにちは!

檜枝岐自然保護官事務所の細川です。

尾瀬沼近くの長英新道から燧ヶ岳を越えて見晴新道を通りましたのでその時の登山状況について、お知らせします。

日にち:6月10日(月)

ルート:尾瀬沼→長英新道→俎嵓→柴安嵓→見晴新道→見晴


(燧ヶ岳地図)


(俎嵓手前の登山道:地図番号①)

俎嵓より手前は残雪がありますが、傾斜が急ではないので山頂まで行くことができます。

俎嵓から柴安嵓に行く際の上りは残雪が多く、ほぼ直角な箇所があるため、ピッケルとアイゼンを使用しても安全に登れる保証がありません。(地図番号②)

雪解けを待ち7月頃の燧ケ岳山開き後に登ることをおすすめします。

   

(柴安嵓から降りる見晴新道:地図番号③)

柴安から見晴新道に降りる間にも残雪があり、注意深くピンクテープや看板を探しながら歩きましょう。

見失ったまま歩いて行くと沢に降りてしまうかもしれません。


(見晴新道から外れやすい沢:地図番号③)

ピンクテープが見えなくなったらそれ以上進まず、一度引き返して元の場所からもう一度ピンクテープや看板を探してみましょう。

見晴新道は倒木が2本程ありますが、木の下をくぐったりまたいだりして進むことができます。

登山道は雪解け水や雨の影響でぬかるみ、水が流れています。歩く際は長靴かカバーを着用することをおすすめします。

柴安と俎嵓の間は危険な箇所ですが、それ以外であれば少しずつ雪も溶けてきているので、しっかり注意しながらであれば登山することができます。

安全第一で楽しい登山にしてください。


(田代山・帝釈山のオサバグサ)

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2019年06月07日第39回(サンキュー!) 尾瀬山開きin 新潟県魚沼市

尾瀬国立公園 細川有希

こんにちは!檜枝岐自然保護官事務所の細川です。

檜枝岐村の雪はすっかり溶けましたが、燧ヶ岳の方の雪はまだ溶けずアイゼンやピッケル装備がないと歩くことが危険な状態です。

夜になると尾瀬沼もとても寒いので暖かいダウンなどの防寒具を持っていると良いと思います。

(大江湿原のミズバショウ)

(ニッコウキスゲの新芽)

さて、64日(火)に尾瀬山開きが新潟県魚沼市で開催されました!

尾瀬国立公園は新潟県、福島県、群馬県の3つが隣接しており持ち回りで山開きを開催しています。

今年の開催場所は魚沼市にある奥只見ダムで執り行われました。

魚沼市長の佐藤雅一氏をはじめ、魚沼から行く尾瀬を盛り上げる尾瀬ルート活性化委員会長の星雅彦氏などがあいさつしました。

さらに山開き記念演奏としてオゼ・ミュージック・アンバサダーのMiyuuさんが奥只見ダムを背景に「夏の思い出」のギター演奏を歌ってくださいました。

(Miyuuさんは尾瀬のイベントに毎回来ていただいてます)


(魚沼市消防音楽隊による「ふるさと」)

毎回、山開きの際にはテープカットを行うのですが今年は第39回ということで関係者39人が一斉にテープカットを行い、なんとその中に私も入れてもらえたのです!

テープカットは初めてだったので作法が分からず隣の方に聞いてしまいました...

山開き後は、すぐ近くにある奥只見湖遊覧船に乗り奥只見湖を1周しました。1周だけでなく奥只見船着場から尾瀬口船着場まで行くこともできます。(予約制)

さらに尾瀬口(尾瀬口船着場)から沼山峠は会津バスが通っているので約1時間で沼山峠に着くことができます。(予約制)

( 外輪線ファンタジア号)

新潟から一番近い尾瀬の登山口は小沢平です。

小沢平から3、4時間ほどで尾瀬ヶ原に着くことができ、途中には有名な三条ノ滝や平滑の滝があるので滝を最初に見たい方にはこちらの登山口がオススメです。

舗装されていない箇所があり、膝下まで濡れることがあるので長靴か替えの履物を用意しておくと良いです。

夏が近づいてきましたが、みなさん尾瀬の準備は整いましたか?

みんなで尾瀬にいこOZE!

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2019年06月06日尾瀬高校での出前授業と最近の尾瀬の様子

尾瀬国立公園 尾池こず江

 環境省関東地方環境事務所と尾瀬高等学校(尾瀬高)は平成30年2月に連携協定を締結し、その協定の一環として2回目の出前授業を行ってきました。

 保護管理と環境教育の点から、今回は自然保護官から環境省全体についてのお話や国立公園について講義した後に、今年度から片品自然保護官事務所に着任したシカ対策専門員から野生動物全般のお話や今尾瀬国立公園で問題となっているニホンジカについての講義を行いました。

 これから野生動物にかかわる職業に就きたい人に向け自分の経験をもとにアドバイスをするなど、高校生も興味深く聞いていた様子でした。

 講義のあとは座談会を行い、熱心に様々な質問をしている様子をみていると高校生からのパワーを感じました。また、高校生の新鮮な発想はこちらとしても貴重で、とても勉強になりました。

 

 さて、最近の尾瀬の様子はというと、尾瀬シーズンも始まり尾瀬ヶ原では有名なミズバショウをはじめ次々とお花が咲き始めております。

【テンマ沢】

【下ノ大堀川】

【木道の間にはリュウキンカ】

【ひっそりと咲くザゼンソウ】

新緑が綺麗な季節になり、これからますます暑くなりますので熱中症には気をつけて、

是非尾瀬にお越しください!

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2019年05月20日檜枝岐小学校のインタビュー!

尾瀬国立公園 細川有希

皆さんこんにちは!

檜枝岐自然保護官事務所のアクティブレンジャーの細川です。

寒い冬もようやく終わり、桜が散り始めた檜枝岐ですが待望の尾瀬国立公園の山開きが6月4日に新潟県で開催されます。

山開きは尾瀬に関わる様々な機関が集まり今年の山開きの儀式を執り行うお祝いです。新潟県、群馬県、福島県の尾瀬国立公園にまたがる3県の持ち回りで開催場所が変わります。

今年は新潟県で開催され、アクティブレンジャー3年目の私は3県をコンプリートすることになります!

各県の特産や伝統などを見られる素晴らしい機会なので楽しみです。

開催された後にまた日記を更新する予定なので楽しみにしていてください。

今回、檜枝岐自然保護官事務所に檜枝岐小学校(ひのえまた)の子どもたちが尾瀬についてのインタビューに来ました!

総合学習の授業の一環で尾瀬の動物について知りたいとのことでしたが、子どもたちが事務所に来るのは珍しいのでとても緊張しました。

(インタビューを受けているところ 5月16日)

最初にしっかりあいさつをして、聞きたいことをメモした画板を見ながら子どもたちも緊張した様子で質問をします。

子供たちからは、尾瀬や村によくいる動物(ほ乳類等)や尾瀬の植物を食べる動物などの質問があり、村にはニホンザルやニホンジカがみられ、シカがニッコウキスゲを食べられてしまうことなどを答えました。

子どもたちはさすがですね。事務所にあるシカの頭骨や角、カエルのフィギュアなどに気づき、実際に触って興味を示していました。

パーフェクトに答えたいと思いましたが、子どもたちの質問に図鑑をめくることもしばしば・・・

尾瀬についてもっと勉強していきたいと思いを新たにしました!

ほ乳類はどんな声で鳴くのか、見ることが少ない生きものは何か、なぜそのようにあるのか、思いもしない疑問に子どもの頃の自由な気持ちが思い出されました。

(大江湿原 5月18日)

先日、尾瀬沼まで行ったときの写真です。

5月9日に今年初めて大江湿原に行ったときより60cmくらい溶けていました。

雪が溶けると眠っていた動物や植物たちが目を覚まします。

芽吹いた尾瀬に入るのが楽しみです!

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