ACTIVE RANGER

アクティブ・レンジャー日記 [関東地区]

関東地方環境事務所のアクティブ・レンジャーが、活動の様子をお伝えします。

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日光国立公園

141件の記事があります。

2020年09月03日【花の名、改めて命名】

日光国立公園 那須 善養寺聡彦

みなさま、こんにちは。日光国立公園 那須管理官事務所の善養寺です。

以前から山野草の観察をして、できるだけ多くの植物の名を覚え、見分けられるようになりたいと思っています。これまでは決まったシーズンにしか時間がとれず、それぞれの植物の決まった時期の様子ばかりを見てきました。今回アクティブレンジャーになって、1つのフィールドでシーズンを通して過ごすことになりました。すると、1つの植物の季節的な変化を追って観察できるようになり、それぞれの植物について、より深い理解ができるようになりました。今回は、今までやや疑問を持っていた、「植物の名」に納得がいったことについて紹介します。扱う花の季節は過ぎていますが、来期に確認していただければ有り難いと思います。

その①【イワカガミ】

名前に漢字を当てれば「岩鏡」で良いと思われます。その名の由来は、「岩場に咲く鏡のように輝く葉を持つ植物」。といったところでしょう。

しかし、私が今まで出会ってきたイワカガミは、まあこんなもの。

まあ葉に光沢はあるけど・・・。

「鏡」?・・・。

もっと鏡っぽい葉は他の植物にも多いけど・・・。

まあいいか。

と、思っていました。

しかし、那須連山を歩く中で、鏡のように輝く葉に出会いました

本当はもっと光る葉なのですが、

光りすぎて上手な写真にならなかったので、

この写真にしています。

「鏡、と言ってよし。」と感じました。

ここで改めて私が命名します。 「岩鏡」 と。

その2【ショウジョウバカマ】

「ショウジョウバカマ」、初めてこの名を聞く人は、

思わず、「え、 なんと言いました?」と聞き直してしまうかもしれません。

漢字では「猩々袴」。

なおさらわからない。

猩々は、「髪や顔が赤い想像上の生き物」、「オランウータンや類人猿」、「酒好きな人」など様々に使われるようですが、まあ赤い顔ということで、赤~ピンクの花と理解できます。

では「袴」は?

おそらく葉が袴状ということなのでしょうが。

うーん、袴というか・・・。

もちろん現代的な衣類はない時代の命名なのでしょうから、

現代の感覚で計ってはいけないのですが・・・。

などと、ずっと悩んでいました。

ところが那須の岩場で、しっかり袴をはいた猩々に出会いました。

改めて私が命名します。 「猩々袴」 と。

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2020年09月02日【那須】増えすぎて困っています。

日光国立公園 那須 菅野敬雅

こんにちは、日光国立公園 那須管理官事務所の菅野です。

8月は暑い日が続きましたが、那須連山では既に秋の花々が見頃を迎えようとしています。

  

 ▲光を浴びるカリヤスモドキと茶臼岳   ▲道端に咲くオヤマリンドウ

  (いずれも8月28日撮影)

さて、今回は那須平成の森で実施している中型・大型哺乳類調査のお話の第3回目です。

 第1回:平成の森に生息している哺乳類たち

 第2回:何頭いるかな?

1. ○○○○○と○○○○が急増中!

 まずは下の折れ線グラフをご覧ください。

 

   ▲那須平成の森で確認された哺乳類の出現数の経年変化

 ニホンジカとイノシシの急激な増加が一目瞭然です!

 那須平成の森ではニホンジカがH27~H30にかけて毎年約1.5倍ずつ増加、なんとH30~R1にかけては約1.8倍も増加しています。イノシシはおおよそ2年ごとに倍増する傾向がみられています。

2. ニホンジカが増えると。。。

 樹皮剥ぎによって樹木が枯死してしまったり、林床植生が食べ尽くされてしまったりする恐れがあります。

 右下の写真は、那須平成の森から直線距離で25km南西に位置する塩原地域の林床の様子です。塩原地区ではここ10年間で林床植生が激変してしまったそうです。那須地域でもこのままニホンジカが増加していけば、林床から植生が失われてしまうかもしれません。

   

 ▲樹皮剥ぎ(那須平成の森)       ▲林床植生の衰退(塩原地域)

3. イノシシが増えると。。。

 地下茎を食べるために掘り起こすので、地面の荒廃が目立っていきます。

 

 ▲イノシシによる掘り起こしの様子(左図は那須平成の森、右図は那須平成の森近くにある八幡園地)

森林の生態系を守るために私たちに何ができるのか、考えさせられます。

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2020年08月24日奥日光のクマと果実

日光国立公園 日光 池田理恵

初めまして。

日光国立公園管理事務所の池田です。

8月11日、戦場ヶ原を巡視していたら、ツキノワグマに遭遇しました。

ガサッと音がした方向を見ると、10m先にな体長1mほどのクマが木の根元から湿原の方に走り去っていきました。

一瞬の出来事だったため、クマの動きを見ていることしかできませんでした。

クマスプレーなど身を守る物を持っていなかったため、こちらに向かって来なかったのは幸いでした。

ところで、人の多い戦場ヶ原でクマは何をしていたのでしょうか?

木登りをしている最中に人間に気づき、あわてて木から下りてきたところだったのでしょうか。

樹形や場所を考えると、近くにあった木はズミの可能性が高いです。

〈ズミの花〉6月頃に開花

今の時期は青リンゴのような果実がついており、11月にかけて段々と赤くなっていきます。

〈ズミの果実〉

図鑑で調べてみると、ズミの漢字表記は「染み」と「酸実」のふたつがありました。

「染み」は樹皮を染料としたことから、と書かれています。

「酸実」は文字通り、食べると酸っぱいからでしょうか。

クマはそんなズミの果実を食べていたのかもしれません。

戦場ヶ原にはズミ以外にも可愛らしい果実を見ることができます。

〈ミヤマザクラの果実〉

〈ニッコウナツグミの果実〉

これからの季節は果実が増えていき、クマや鳥などの大切な食べ物となります。

戦場ヶ原周辺はクマの目撃情報が多く寄せられています。

クマなどの野生動物の生活圏に人間がお邪魔していることを忘れずに、気をつけて歩きたいですね。

奥日光のクマ出没情報は【湯元ビジターセンターHP】から確認することができます。

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2019年11月22日湯ノ湖の富栄養化対策「コカナダモ除去作業」に参加しました!

日光国立公園 村田麻理沙

みなさん、こんにちは。

日光国立公園管理事務所の村田です。

日光では、最近一段と冷えこんできて、男体山の頂上付近は白くなっています。

11月18日に、湯ノ湖の水質保全対策の一環として毎年秋季に行われている、水草のコカナダモ除去作業に参加しましたのでお知らせします。奥日光清流清湖保全協議会(栃木県、日光市)が事務局となって、地域住民等の協力のもと、実施されているものです。

湖沼は富栄養化(湖沼中の窒素やリン等の栄養塩類が増えること)になると、栄養塩類を養分として成長するプランクトンが増加するため、水質悪化の原因となります。

コカナダモは、春から夏にかけては栄養塩類を吸収して成長していますが、冬になって枯れると、再び栄養塩類が湖水中に溶け出てしまいます。そのため、枯れる前にコカナダモを除去して、水質悪化を防ごうというものです。

 

今回私が実施した作業は、ボートの上から錨(いかり)を投げ込み、コカナダモを引っかけることによって刈り取る「人力刈取り」作業です。

△コカナダモ除去ポイントに向かう様子

△錨(いかり)

△錨(いかり)で刈り取ったコカナダモ

△刈り取ったコカナダモを船に引き上げる様子

△刈り取った大量のコカナダモ

昨年はわずかだったそうですが、今年は船いっぱいになるほど、たくさんありました。

最後はゴミ収集車に積み込んで、終了です。

天候にも恵まれ、日光パークボランティアの方々と一緒に、楽しい作業となりました。

湯ノ湖周辺にお立ち寄りの際は、「そういえば、水質保全のためにコカナダモ除去作業が実施されているんだったなぁ」と思って、湯ノ湖を眺めていただけたら幸いです。

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2019年09月25日アクティブ・レンジャー写真展!

日光国立公園 藤本 優太

 こんにちは!

 日光国立公園管理事務所の藤本です。

 日光に着任してかれこれ1年が経ってしまいました。時間が過ぎるのは早いですね~

 さて、今週よりアクティブ・レンジャー写真展を開催しております!

【開催場所/開催期間】

 環境省 日光湯元ビジターセンター くつろぎスペース (栃木県日光市湯元)

  9月21日(土) ~ 10月15日(日) 午前9:00 ~ 午後4:30

 日光郷土センター 2階 展示スペース (日光市御幸町591)

  10月19日(土) ~ 11月10日(日) 午前9:00 ~ 午後5:00

【入場料】

 無料

【主催】

 環境省関東地方環境事務所

 

【問い合わせ先】 

 環境省 関東地方環境事務所 日光国立公園管理事務所   担当:藤本・村田

 〒321-1434 栃木県日光市本町9-5 TEL 0288-54-1076/FAX 0288-53-4154

 E-mail:YUTA_FUJIMOTO@env.go.jp

 詳細はこちらからも確認出来ます ーーーーーーーー→ 日光国立公園HP

 

 日光地域からはアカヤシオと華厳滝、西ノ湖の巨木楢の木の他、

 過去の写真展からピックアップした写真も展示しています。

 お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。お待ちしております!

 

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2019年09月19日日光国立公園とは

日光国立公園 村田麻理沙

こんにちは、日光国立公園管理事務所の村田です。

9月中旬になり、日光では朝、晩に気温が下がり、少しずつ、秋の訪れを感じるようになりました。

先日、栗山地域で見つけたフジグロセンノウ、そして、湯川でオシドリとマガモのくつろぎ風景を撮影しましたので紹介します。

△フシグロセンノウ(節黒仙翁)ナデシコ科 

 節が黒く、近縁の観賞用の植物が京都嵯峨の仙翁寺にあったことが名前の由来だそうです。

△湯川のオシドリとマガモ(戦場ヶ原自然研究路から撮影)

 非繁殖期のオスはエクリプスと呼ばれ、メスと同じような羽色になりますが、くちばしの色で区別できます。右側3羽目がマガモのオス、その左隣がメスです。

マガモの場合、オスのくちばしは黄色、メスが橙色と黒色、オシドリの場合は、オスが紅色、メスが赤みを帯びた黒色となります。

さて今回は、日光国立公園の魅力を少し別の角度からお伝えしたいと思います。

昭和9年12月に国立公園に指定された日光国立公園は、他の国立公園と同じく、優れた自然の風景地を保護し、生物多様性確保のため、ゾーニングによって行為規制されています。

私たちが巡視する際に利用者指導等の判断の決め手となるのが、その場所が「特別保護地区」かどうかです。

景観の維持のために指定された「特別保護地区」は、第3種特別地域→第2種特別地域→第1種特別地域→特別保護地区と段階的に行為が規制されている最も規制の厳しい地域となっています。

日光国立公園では、戦場ヶ原、小田代原、白根山、太郎山、女峰山等が「特別保護地区」となっており、許可がなければ、植物・落葉落枝の採取、動物の捕獲等の行為は禁止されています。

このように、ゾーニングによって日光国立公園の自然が守られていることをご理解ください。

戦場ヶ原や小田代原等で歩道を利用される際には、注意事項が標示された案内標示板をご確認いただき、違った視点から日光国立公園を利用してみてください。

△小田代原の案内標示板

 「歩道外への立ち入りと動植物の採取を禁止します」となっています。

最後に、夏は涼しく、紅葉時期にさらに美しくなる鬼怒川地域の滝をご紹介します。

ぜひ、行ってみてください。

△虹見の滝(龍王峡ハイキングコース)

滝に陽光がさした時に見える虹が美しいことから名付けられた滝

△白滝(日塩もみじライン沿い)

白い糸が何本も重なって落ちるように見えることから名付けられた滝

△太閤下ろしの滝(日塩もみじライン沿い)

太閤 豊臣秀吉が見入ったとも伝えられる滝

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2019年08月23日奥日光はツキノワグマの生息地です!

日光国立公園 村田麻理沙

こんにちは。日光国立公園管理事務所の村田です。

まずは、先日、戦場ヶ原で撮った、ノアザミと男体山、コオニユリの写真をご覧ください。

△ノアザミと男体山

△コオニユリ

この日は一日晴れていましたが、奥日光では、8月になっても一日中晴天という日が少なく、午前中は晴れていても、午後に急変して雷雨となることが多くあります。

散策される際は、雨具の準備や散策コースの所要時間を確認し、時間配分を考えて安全に行動してください。

さて、戦場ヶ原といえば、2週間ほど前から、クマ出没対策用「クマ鐘」を設置しています。というのも、北戦場ヶ原の歩道で親子グマの目撃情報が複数あったためです(至近距離での遭遇は18時頃です)。

ご存じの方も多いと思いますが、奥日光はツキノワグマの生息地です。

下の写真は、先日確認したクマの痕跡(クマ剥ぎ)です。

諸説ありますが、クマ剥ぎとは、クマが樹皮を剥いで、歯で内樹皮や形成層をかじりとる行動で、写真のように歯形が残っています。

△クマ剥ぎ(広葉樹)


△クマ剥ぎ(カラマツ)

クマは、昼行性で薄明薄暮(早朝、夕方)に活動が活発になるといわれています。今年は、日中に歩道や道路からの目撃情報があり、地面を掘っている姿等が確認されています。クマは目が悪いので、食物が少ないこの時期に採食に夢中になりすぎて、気がついたら、人間が近くにいた、ということもあるような気がします。

というような状況であるため、見通しの悪い場所やクマの目撃情報があった場所付近に、クマに人間の存在を知らせるための鐘が設置してあります。

△クマ鐘

△戦場ヶ原歩道脇のクマ鐘

「常にクマ鈴を持っている!」「見通しの悪いところでは手を叩いている!」という皆さんは引き続きその方法でご協力いただき、「何も持っていなくて不安!」という方は、鐘を鳴らして存在をクマに知らせてください。あわせて、クマを誘引しないよう、ご自身で持ち込んだゴミは必ず持ち帰るようにお願いします。人とクマの無用な衝突を避けるため、ご協力をお願いいたします。

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2019年08月05日日光パークボランティア募集してます!!!!!

日光国立公園 藤本 優太

皆さま 

こんにちは!

日光国立公園管理事務所アクティブレンジャーの藤本です!

日光国立公園日光地区では、現在パークボランティアを募集しております!

日光パークボランティアって・・・?(通称:NPV) 

日光パークボランティアは昭和60年に設置され、主に奥日光を活動の場として約40名(2019年現在)が登録されています。ゴミ拾いや看板拭きをする清掃活動、動植物の調査、自然ふれあい活動などを通して、魅力的な奥日光の自然を伝えるとともに訪れる方々が気持ちよく国立公園を利用出来るような活動を続けています。

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詳しい情報は以下のHPのから、ご確認することが出来ます。

日光国立公園HP

日光湯元ビジターセンターHP

皆さまのご応募心からお待ちしております!

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2019年07月11日危険木の伐採作業を実施しました!

日光国立公園 村田麻理沙

こんにちは、日光国立公園管理事務所の村田です。

戦場ヶ原や小田代原では、アヤメやノハナショウブが見頃となっています。

【アヤメ】

【ノハナショウブ】

先日、環境省直轄の歩道(戦場ヶ原、小田代原)で、利用者のみなさんに歩道を安全に利用していただくため、通行に危険となる枯れ枝の除去や枯れ木の伐採作業を実施しました。

6月は、小学校の修学旅行生が多く、戦場ヶ原では一日の利用者が2千人を超える日もあるほど※、作業実施には細かな配慮が必要でした。

(※赤沼と北戦場に登山者カウンター設置し、利用者数を集計しています)

利用者の安全を第一に考えることはもちろんですが、発注者側として、作業員の安全も第一に考えなければならないので、できる限り、作業に同行しました。

一部ですが、作業の実施状況をお伝えします。

1本目は、利用者のみなさんがお昼休憩によく利用される、泉門池のベンチ横の、ウラジロモミの立ち枯れ木の伐採です。切株をみると、多数のアリとその卵が。。。中はだいぶ腐朽していたようで、木に登って上部から少しずつ伐採している時も揺れていたので、安全に伐倒できて一安心でした。

【ウラジロモミの立ち枯れ木 左側】

【切株】

2本目は、歩道上にあるウラジロモミの枯れ枝の除去作業です。

高い所では10m以上登っての作業でした。直径10cm程度の枯れ枝でも、10mの高さから落下したら、木道を破損するほどの衝撃となり、危険です。

【木登り中】

【枯れ枝除去作業中】

作業中、少しの時間、利用者のみなさんにはお待ちいただくことがありましたが、快く待っていただき、無事に作業を終了させることができました。

「高い木に登っている姿を見られるなんて!ラッキー!」と作業を一部始終見て写真を撮られていた利用者さんもいて、作業員もギャラリーの方たちのおかげで一段と作業をがんばれたようでした。

これからも皆さんのご協力をお願いします。

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2019年07月08日天気がイマイチな時は、日光湯元ビジターセンターに行こう!

日光国立公園 藤本 優太

 こんにちは!

 日光国立公園管理事務所の藤本です!

 沖縄は梅雨が明けましたが、まだまだ奥日光は梅雨真っ只中でございます。

 天候が読みづらい季節も日光国立公園なら安心!なぜなら急な雨の時は日光湯元ビジターセンターで一休みはいかがでしょうか。

 日光湯元ビジターセンターとは、奥日光の利用拠点、湯元温泉に設置された施設で、奥日光の植物や野生動物、ハイキングコースなど、自然とのふれあいに必要な情報を提供しています。
 また季節ごとに自然観察会などを行っています。

 日光湯元ビジターセンターHP → http://nikkoyumoto-vc.com/visitor/

 少しだけ日光湯元ビジターセンターの魅力をお知らせします!

 では初めに、日光湯元ビジターセンターに「くつろぎスペース」が新しくできました!

 完成ホヤホヤです!なんと、このスペースでは飲食可能なスペースとなっており、コーヒーを飲みながら読書なんていかがでしょうか。また、国立公園に関する本やその他様々な本が置いてあります!

 コーヒーの販売もしているので、手ぶらでも問題ありません!

 さらに天気が良い日も日光湯元ビジターセンターを堪能することが出来ちゃうんです!

 なんと!新しくテラスが新設されました!

 天気が良い日はテラスで休憩するのも、オススメです!

 ぜひ日光国立公園にお越しの際は、日光湯元ビジターセンターにお立ち寄り下さい。

 誰でも無料でご利用する事が出来ます!

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